サイトの国際化に向けての考慮点

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はじめに

サイトの国際化に向けて考えなければならない事は多数あります。
まず、どの言語に対応するか?を決め、その後どこまで対応するかを決めましょう。
※言語毎に特性がたくさんあるため初めは日本語、英語のみで十分と思います。

i18nとは?

よく「i18n」と言われますが、これは国際化の事で、「internationalization」を略した物です。
「i」と「n」の間に18文字あるわけですね。

国際化において考慮する事
以下に国際化をする際に予め頭に入れておく必要が有ることを上げます。

【システム化の問題】

1.どの言語に対応するか?
2.文字コード(絵文字とか)
3.数字のフォーマット
4.日付のフォーマット(カレンダー自体が違う事もある)
5.現地通貨やレート
6.複数形の考慮
7.住所フォーマット(住所、郵便番号)
8.電話番号(国番号表示有無)
9.文字入りの画像
10.レイアウト崩れへの考慮(css, folding)
・文字幅が違う
・右書き、左書き、横書き、縦書き??
11.言語切替の方式
・アクセス地域?
・ブラウザ環境?
・会員に選択式?
12.タイムゾーン
・年齢が上がるタイミングが違う
・時限式イベントのタイミング

【運用的問題】

13.文化の問題
・宗教的タブー
・文化的タブー

14.法律の問題
・成人の定義
・個人情報取り扱いポリシーの違い
・コンテンツ監査

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