比較優位の法則

LINEで送る
Pocket

経済学なんて勉強した事もなければ、全く怪奇な学問である。

いったいぜんたい、どうやったら経済なんてものを学問にできるのか。難解な単語を使って難しい事を言っても僕にとっては全然信憑性がない。一つ一つとってみれば、数学であったり、心理学であったり、歴史であったり、そんなものの集合体で、さらに不確定要素が強すぎて、いちいち例外があり、偉そうなことを言っても結局何とでも理由づけできる様に思う。

まあ、そんなわけで僕は経済学には全くもって無知であるわけですが、極小単位にまで絞り込んで説明をしていけばなんとなく納得できる様な事もある気がする。

新聞からの抜粋にこんな事がかいてあった。

能力の劣る人は働く場所から排除されても当たり前と考える人がいるなら、それはとんでもない誤りである。経済学上最大の発見ともいわれる「比較優位」の考え方は、弱者を社会から排除する事の非合理性を見事に説明する。

あらゆる面で優れた能力を持つ超人がいたとしても、すべての仕事をその人に任せる事は合理的ではない。比較優位の原則によれば、超人にせよ弱者にせよ、すべての人がその持っている能力のうち相対的に優れた部分を最大限生かして社会参加をし、あとからその成果を配分した方がすべての人の利益を増やせるのである。(表参照)

超人と弱者による比較優位の例
超人と弱者による比較優位の例

ふーん。なるほどね。わかるような気がする。

「いいね」ご協力お願い致します!

LINEで送る
Pocket