退院のお知らせ

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皆さまこんにちわ。

肺分画症の手術を終え数日の療養の後、土曜日に無事退院する事ができました

ご声援頂いた方々には心より感謝申し上げます。

いろいろアドバイスを受けましたが、結局ここに泊ってました。
いろいろアドバイスを受けましたが、結局ここに泊ってました。

手術は6日の午前中に行われ、終了後そのまま集中治療室(ICU)へ。

手術当日はICUに一泊しました。

手術前。変なタイツを掃かされた。。。涙
手術前。変なタイツを掃かされた。。。涙

流れはこんな感じ

1.筋肉弛緩注射

手術前に肩に筋肉注射を打たれます。

ズーンと思い痛みが肩に走りますが、すぐクラクラしてきます。

2.目が覚めて手術終了

はい。もう筋肉弛緩の注射依頼の記憶が飛んでいます(笑)

ベッドから見上げる視界。体中が痛いです。

何時だったかは全くわかりません。

実際には、肩の注射の後もいろいろ受け答えしていたらしいですが、記憶にありません

手術は12時半ごろ終わったらしく、両親が来てくれたらしいです。

その時僕は、「いたい、いたい」言って唇を震わせていたらしいです。

ここはなんとなく記憶にありますが、親が近くにいたかどうかは全くしりません。

手術後
手術後

翌日(7日)には無事一般病棟に戻ってこられました。

一般病棟に戻る時、体に入っていた管を数本は抜いてくれたのですが、

まだ肺のドレイン、尿管に排尿用の管、背中に麻酔用の管、左手に点滴用の管が刺さったままでした。

(左)背中の麻酔の管/(右)肺ドレイン
(左)背中の麻酔の管/(右)肺ドレイン

病棟に戻ったあと、先生に冷たく

「はい、じゃ、歩けたら歩いていいからね。」

と言われました。

いや、、、、、むりむり。

ま、ちょっと歩きましたけど。

とにかく管が痛くて咳も痛くて辛かったっす。

翌々日(8日)はやっと全身の管を抜いてもらってある程度自由に歩けるようになりました。

管を抜く時は先生が一気に抜きます。

すると胸からニュルニュルっという感触と共にかなり長い管がズルズルと出てきました。

相当気持ち悪かったです。こんな長い物が胸に刺さっていたのか!!と衝撃でした。

おちっこをする場所の管を抜く時は全く別の感じでしたがまあこっちもキツイです。

こっちも一気に抜かれましたが、たぶん30cmくらい入っていたと思います。

抜く瞬間は神経を直接触られた様に電流が走ります。嗚呼・・・いたい。

胸の傷は思いのほか小さい物でした。

この時まで全く自分になにをされたかわかっていなかったので傷を見るのは恐る恐るでした。

・カメラ挿入用の穴

・手術用器具操作用の穴×2

・ドレイン用の管

4つの小さな穴があいているのみでした。

ちょっと拍子抜け。こんな小さな穴でこの激痛とはホントに恐ろしいと思いました。

手術前に、先生から「進行状況によっては胸を開かないといけないケースもある」と警告されていましたが、

とくにそういった大きな傷跡はありませんでした。縫った跡すらありません。

手術跡
手術跡

その後の症状としては傷その物というより、周りの影響箇所に響きます。

一番つらいのは咳とゲップ。その瞬間に背中や、腰、胸、わき腹など何処かに激痛が走ります。

腰と背中の痛みで毎晩不眠状態。

左肩(背中側)に肋間神経痛が残っています。

38度以上の熱が続きました。

ある日、真夜中に急に濁流の様な鼻血が出てきました。

呼吸不全も少し起していて若干息苦しいです。

10日の午後に先生が見回りにきて言いました。

「調子はどうですか? そろそろ考えて頂いても結構ですよ。」

・・・え?

表現が抽象的すぎて良くわかりませんが、、、、汗。まぁ、退院の事でしょう。

しかも、それって「退院です。」って言われるわけじゃなくて俺が考える事なのか????

若干戸惑いましたが、良いというので翌日すぐに退院しました。

体調はまだ不完全ですが、これから家でゆっくり療養いたします。

お見舞いに来てくれた方々。

ご声援頂いた方々。

医療機関の皆さま。

本当にありがとうございました。

退院前
退院前

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