20mSv/年 – 登校を安全と判断した説明会見

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安全判断の基準説明会見回答者

  • 文部科学省スポーツ青少年局学校健康教育科タジマ氏
  • 内閣府原子力安全委員会事務局のマルヤマ氏
  • 文部科学省科学技術学術政策局ネハシ氏
  • 大臣官房総務課エザキ氏

福島瑞穂私用により欠席

【20mSv/年 – 登校を安全と判断した説明会見】

やり取りをまとめてみた

事前質問に関して文章にて回答して頂けるということでよろしいでしょうか。
→文章での回答は考えておりません。
福島の学校全体の76%の管理区域で基準を超える。これは事実でよろしいですか?
→何%かの資料を持ってきていないからわかりません。
放射線管理区域の基準数値は?
→わからない
放射線管理区域とはどういうところか分かっていますか。
→わからない
18歳未満の人間を管理区域で働かせてはならない(労働基準法)。ご存知でしたか。
→事前に質問を受けてないからわからない
→私個人が知ってるかどうかという事ではなくて、省としてそれを踏まえているかわからないので戻って確認。
20mSv/年で白血病が発生した場合労災が降りる程の量であるが、その事は知っていたか。
→持ち帰って確認します。
病気になったら労災がおりるような環境で子供を遊ばせる事について問題ないと判断したと考えて宜しいですか。
→労災基準との関係は検討の過程でどうあったかは持ち帰ります。
20mSv/年と決めたのはどういうプロセスでしたか。
→福島県内の学校の利用判断の考え方を福島県から依頼され、福島県でモニタリングして、文科省もモニタリングして、原子力災害対策本部、原子力安全委員会にデータを送って決めた。
原子力安全委員会何回開かれて、どういうメンバーだったのか。決めた中心人物はだれか。
(原子力安全委員会事務局、規制調査科丸山の回答)
→4・19に原子力災害対策本部から校庭の利用基準の助言がされた。十分の検討をして委員会全体で判断して決めた。
たった2時間で決めた。よろしいですか。
→原子力安全委員会は2時間だったが、それ以前にも事前に検討したのを踏まえて決めました。
安全委員会の会議はこれ以前に開かれていない。とのことですが。
→公式な会議は開かれていません。
なぜ公式な会議を開かずにこういう重要な事を決めるのですか。
→そこは、、
どうやって決めたんですか。議事録はないんですか。
→そこは承知していないので。
どうやって決めたんですか。
→いや、あの
事務局だけで決めたと。。
→いや、事務局だけでは決めてません。
全会一致で決めたんじゃないんですか。
→最終的に委員会で決めました。
じゃあ議事録あるんですか。
→議事録は、確認します。
子供の命を預かる重要な過程を後から確認できない。議事録がないというのは問題ですよ。
→災害対策本部の方から設定についての考え方が紙で記されています。目安についての考え方が書いてあって20ミリシーベルトの基準が書いてある。それに対して安全委員会の方で、差し支えないと判断しました。
差し支えあるのですよ。
それについてどういう形で差し支えないと決めたのか議事録をだしてください。
→議事録があるかはわかりません。
5人のメンバーが集まって安全委員会は開いてはいない。開いていないけど安全委員会の正式な見解しいて、20ミリシーベルトが差し支えないと、では、どうやってそれを決めたのかを示してください。
→正式な判断は、文部科学省のホームページに書かれている。
どうやって決定したのかを説明してください。
→のれそれ(省略)

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