2010年 – 隅田川花火大会

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今年も行って参りました。 2010年度 隅田川花火大会!!!

東京ではいちょ最大規模の花火と思われます。

2010年7月31日開催で、今年は第33回目。 19:30~20:30分の間に約2万発の花火が打ち上げられます。

毎年隅田川の2カ所で打ち上げが行われ、両方が同時に見れれる場所を抑えるのが腕の見せ所。

(ってか、人任せでしたが・・・)

今年は第2会場を最も近く望める厩橋から攻める事になりました。

さてさて、時刻は午後18:30頃、すでに人々の群れが会場に向かってどんどん混み始めています。

道すがら、宇宙人がビールを販売していたりします。

ビール売りの宇宙人
ビール売りの宇宙人

やはり、宇宙で作られたスペシウム光線などで作られたビールであるに違いない。

今回参戦したのは、バンクーバーで出会った仲間たちと、その後続々と東京で出会ったいろんな友達。

仲間たち
仲間たち

いちょ、自分で写真ばっか撮っているので、たまには撮ってもらったり、、

仲間たち
仲間たち

厩橋からの観賞にはちょっとばかし注意点がある。

まず、時間中はこの橋が完全一方通行となる事だ。

西側に事前に待機すると、警察の群れが勝手にルールを決めおって、勝手にテープなどで区画を作ってくれちゃったりしている。

われわれ凡人は当然このルールに従わなければ花火を見られるポイントまではたどり着けない。

「ごるぁ、公道は誰のものでもないんじゃ、ボケカス、たわけーー」

などと警察に突っかかると目的を果たせない。

区画は前と後ろにそれぞれ警察に遮られ、立ち止まる事は許されない。

見てくれたまえ! このピーポー君の看板を。

ピーポー君に連れられて
ピーポー君に連れられて

われわれ下級戦士はこの警察の持つピーポー君が「お待ちください」から「お進みください」に代わると羊の様に後を歩くのみ。

花火が始まっても、なかなか見られるポイントにたどり着けないのがもどかしい。

前方を見渡すと、橋の上には既に烏合の見物人で埋め尽くされている。

厩橋にはアホ程の人の群れが見える。
厩橋にはアホ程の人の群れが見える。

この人ごみを越えて、やっとの事で観賞ポイントにたどり着く!

橋の一部と一緒に取った花火が美しいが、橋のテカりがどうも嘘っぽく写っている。おもちゃみたいだ。

厩橋の色合いがちょっとウソっぽい。
厩橋の色合いがちょっとウソっぽい。

もちろん、われわれシュードラは全員が携帯やカメラを取り出して、肉眼で見るのも忘れて一心不乱に写真を撮るのが心情。

前の香具師もバッチリ携帯に花火をおさめた様だ!

携帯のディスプレイから覗く花火
携帯のディスプレイから覗く花火

橋の真ん中あたりに行ったら、もはや全貌が自由に見物できる。

隅田川から打ち上げられる花火が水面に映りとてもロマンチック。

水面に映える
水面に映える

われわれブロンズ聖戦士はもちろん花火をカメラで収めるのがデューティーなのだ。

俺もたいがいカメラ小僧だが、こうして眺めるとやはりちと異常に思える。

みんなで一斉に携帯やカメラを空に向ける様は異様
みんなで一斉に携帯やカメラを空に向ける様は異様

まあ、とはいえキレイだ。

美しい
美しい

とかいって、立ち止まって撮影していると、警棒をもった警察に後ろからトンファーでもってどつかれる。

最後尾では警察が待ち構えて前進を強要される。
最後尾では警察が待ち構えて前進を強要される。

水面から吹き上げるこの花火は圧巻だ。

まるで龍が昇るごとく
まるで龍が昇るごとく

橋も渡りきり、もう後戻りはできないので、そろそろ切り上げ。

橋の対岸には、こんなに多くの人々が清澄通りに場所を陣取って見物している。

1年前は俺もこんな風に見ていたと思う。

橋を越えた清澄通りではこんなに大勢待機中
橋を越えた清澄通りではこんなに大勢待機中

いよいよ花火の時間も終わりに近づき、クライマックス。

街中に咲く花火
街中に咲く花火

なんだかんだ言っても、一番良い場所でいっぱい見られたです。

よかったよかった。

夏はやっぱり花火だよなぁ。満足満足。

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