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アホみたいなメモ

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東日本大震災後の千葉浦安に行ってきた

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浦安に行ってきた。
東北地方太平洋沖地震で大規模な災害を受けた東京の隣町。
新浦安駅で降りて外に出てみるとすぐに分かるほど町の地盤はぐちゃぐちゃになっていました。

階段が完全に分離している
階段が完全に分離している

階段をみたら完全に分離している。
階段が完全に分離している
階段が完全に分離している

下からみてみると見事に傾いているのがわかる。
ブロックが崩れている
ブロックが崩れている

路上のあちこちに崩壊したブロックが見受けられる。
スロープが斜めに歪んだ
スロープが斜めに歪んだ

スロープも斜めに歪んで波打っていた。
地面が壁から剥がれている
地面が壁から剥がれている

地面が割れてアスファルトが崩れている。
案内板が斜めになっている
案内板が斜めになっている

案内板の地図は片方の足が沈み込んで斜めになっています。
マンホール
マンホール

テレビでよく見た「飛び出すマンホール」は見つけられませんでしたが、沈み込んだこんなマンホールがありました。
地盤が陥没した場所
地盤が陥没した場所

路上の陥没で塀側と段差ができていました。
地盤が陥没した場所
地盤が陥没した場所

地面が割れて50cm以上飛び出ています。
後方の電信柱が傾いている
後方の電信柱が傾いている

奥の電柱が右に傾いています。
いびつに曲がったフェンス
いびつに曲がったフェンス

駐車場のフェンスは歪に曲がっています。
床下が陥没
床下が陥没

床下が完全に抜け水道管がむき出しになった箇所もありました。
建物は若干左に傾いているようです。
床下が陥没
床下が陥没

完全に床が宙に浮いています。
傾いた家の塀
傾いた家の塀

民家の塀は倒れかかっています。
完全に傾いた家
完全に傾いた家

見るからに傾いてしまった家。右の家に寄りかかりそうな状態。
これでは日常生活は難しいでしょう。
ずれた堤防
ずれた堤防

高さがずれた堤防。
地盤沈下したマンション
地盤沈下したマンション

地盤が陥没してマンションの床が浮き上がっています。
崩壊した外壁
崩壊した外壁

外壁が圧力に耐えられずに割れた外壁。
崩れた床
崩れた床

地面の陥没で崩れたブロック。

震災から既に2週間と2日が過ぎた今日、未だにこのような状況で一行に復興は進んでいない模様。これから数多くの家庭やインフラの復旧を進めていく必要があると思われるが、とても厳しい現実を目の当たりにしたようでした。

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在りし日の野蒜、石巻

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東日本大地震で甚大な被害を被った町がありました。

今ではニュースで流れてくるので世間でも有名な地名になりました。

野蒜、石巻は津波の被害で町ごと壊滅してしまいました。

これは2010年8月12日宮城を旅行したときの野蒜や石巻の様子を写した写真です。

哀惜の念を込めてここに記録しておきます。

 

良く名前の上がる仙石線。津波でくの字に折れた車両の映像は衝撃的でした。

仙石線は石ノ森章太郎さんのマンガで埋め尽くされたマンガッタンライナーという電車が走っていました。

仙石線マンガッタンライナー
仙石線マンガッタンライナー

松島を眺めるために最適の場所が大高森。大高森への交通はここ野蒜(のびる)駅からタクシーで5分ほど。

野蒜駅には産地直送の有機野菜が売られておりスタイリッシュな外観とは裏腹に地域密着型の素朴な駅でした。

野蒜(のびる)駅
野蒜(のびる)駅

大高森は高台になっており、獣道を延々と登ります。

大高森
大高森

山頂からは360度見渡せます。

大高森山頂
大高森山頂

大高森から眺める松島。日本三景の一つに数えられ息を飲みます。

松島
松島

仙石線にて野蒜よりさらに東に行くと石ノ森章太郎さんの記念館がある石巻駅に到着します。

駅は石ノ森さんのキャラクターでいっぱいに飾られています。

石巻駅
石巻駅

駅を一歩出るとすぐ見つけられる仮面ライダーV3の像。

仮面ライダーV3
仮面ライダーV3

商店街はマンガロード呼ばれアーケード街が歓迎してくれました。

石巻のマンガロード
石巻のマンガロード

石ノ森章太郎さんの記念館。石ノ森萬画館です。

石ノ森萬画館
石ノ森萬画館

スタッフの女性たちがキャラクターの姿で出迎えてくれました。

石ノ森萬画館女性スタッフ
石ノ森萬画館女性スタッフ

町を飾るグラフティーアートの中にも石ノ森さんの作品が息づいています。

グラフティーアートもサイボーグ009
グラフティーアートもサイボーグ009

とても楽しい旅行でした。たくさんの思い出をありがとうございました。

震災の被害で亡くなった全ての方々にご冥福をお祈りいたします。

そして、今なお被災の影響で避難を余儀なくされている多くの人々がいち早くもとの生活を取り戻せるように願っております。

 

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スカイツリー&東京タワー撮影の旅

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3月5日にスカイツリーと東京タワーが同時に同じ高さに見えるポイントを探す旅にでてきました。

ホントはもっと早くブログ記事にするつもりでしたが、ご存知の通り大変な地震災害に見舞われて他の事をしたりしていてお座なりになっておりました。

あー、、、風引いて喉痛い。

関係ないか。

はい、それでは本題。震災前の普通の日々の日記です。

当時スカイツリーは609m(3/5時点)に到達しておりまして、東京タワーが333mなのであります。

スカイツリー&東京タワー比較
スカイツリー&東京タワー比較

もちろん同じ距離からそれぞれを観測すればスカイツリーが2倍ほど高く見えるわけですが、実際に都内西側から双方を観測すれば東京タワーとの距離が近すぎるために東京タワーの方がはるかに高く見える事でしょう。

スカイツリーは東京タワーの奥約8km先に見えるわけだからはるか小さいわけです。

ここで、遠近法を使って距離をドンドン離していけばある瞬間二つのタワーが同じ高さに見えるようになります。

そしてそのポイントを超えてさらに遠ざかれば、実際の2塔の差は実物比のそれに近づいていきます。

問題はどのポイントに行けば2塔が同じ高さになるかです。

ある観測地点から見える対象の仮想の高さ(見える高さ)をyとした時、

y=a/x が成り立ちます。

スカイツリーの高さと、東京タワーの高さの比率をそれぞれに合わせるために係数aをセットすると

スカイツリー: y=609/x (3/5日現在)

東京タワー: y=333/x

となるわけです。

※ここで位はmではありません。なぜなら目指できる仮想の高さに実尺は当てはめられないからです。

仮にそれぞれのタワーを直線に置く観測地点で考えた場合、東京タワーとスカイツリーを背にして南西に下っていけばいいわけです。

距離は、東京タワーからの距離をx、スカイツリーからの距離をx’ として上記の式に当てはめれば良いわけです。

その観測地点からは双方の高さが同じに見える事を考慮すると

609/x’ = 333/x

つまり、x’ = (609/333) x

また、スカイツリーと東京タワー間の距離は8224mであるため、

スカイツリー・東京タワー間
スカイツリー・東京タワー間

x’ – x = 8224m

が成り立ちます。(直線上にあると仮定しています)

(609/333)x -x = 8224m

つまり

(276/333)x = 8224m

x = 9922m

と導き出せます。

というわけで、

東京タワーからの距離: 9922m

スカイツリーからの距離: 18146m

のポイントを探せばいい事になるのです。

地図で見ると目黒あたり~多摩川駅にかけてが直線的に東京タワーとスカイツリーを観測できそうな地点でしたので、目黒から徐々に南下していこうかと思いまず目黒に降り立ちました。

誕生八幡神社
誕生八幡神社

駅を降りて東に向かうと誕生八幡神社があります。

そこを超えてさらに行くと国立科学博物館附属自然教育園があります。見上げると高い建物ばかりでとても東京タワーを望める感じはしません。

ヘコヘコ歩いてよさげな観測地点を探しているととある建物の階段に登れる事をハケーン。

あの高さならば或いは見えるかと登ってみると、

やりました!東京タワーとスカイツリーを同時に望む。

東京タワー&スカイツリー(目黒から)
東京タワー&スカイツリー(目黒から)

しかし、目黒では東京タワーとの距離が近すぎるためごらんの通りスカイツリーははるか彼方。まるでスカイツリーの方が小さいかのようにさえ見えます。

しかしまあ、良い景色であることには違いないすね。

さて、ここでは駄目だと、もっと遠ざかる事にしてみた。

どこまで遠ざかればいいかというと、、もう答えはでていますね。

東京タワーからの距離が9922mの距離。それは地図で見るとどこなのか?

それは多摩川駅周辺。

え!?そんな遠いの?

ってか、そんな所からホントに東京タワーはおろか、スカイツリーなんぞ見えるのか!!!

不安を感じつつも行ってみる。

多摩川駅を降りるとすぐ亀甲山古墳というのが目についた。

ここ

亀甲山古墳
亀甲山古墳

ここならば、高台になっているから視えるかも!?

公園になっている内部を歩く。

すると発見したこれ。

宿泊禁止。

宿泊禁止
宿泊禁止

しねーし。

さて、そろそろ景色もひらけたところで東京タワーのあるべき方角をのぞむ。

・・・

田園調布
田園調布

田園調布の家々だけがシンシンと佇んでいるのでありました。

だめだー。これでは東京都心の高層ビル群など到底見えないだろう。

もっと高台へ
もっと高台へ

さらに登ってもまったくだめ。

猫もわらってら。

調布をうろつく猫
調布をうろつく猫

途方にくれて、多摩川ほとりへ。

そして対岸を見る。

お!視界の前方を遮られないとこんなにも眺めがいいのか。

多摩川
多摩川

淡い期待を胸に多摩川を渡る。

川を渡り対岸へ
川を渡り対岸へ

そして対岸から東京を望む。

・・・

高台に登りはるか東京を望む
高台に登りはるか東京を望む

ダメか・・・と思ったその時。

上の写真をよく見てもらおう。

拡大するとこれ。

よく見たらヒルズ
よく見たらヒルズ

これヒルズやんけ!!!

みえた!

一縷の望みを託し多摩川ほとりを歩く。

しかし延々と川沿いの建物だけが佇んでいるように見える。

だけどあるはずの邦楽を望めど何も見えない
だけどあるはずの邦楽を望めど何も見えない

しかし、その時神が降臨した。

ん!?
ん!?

え?

良く見えないって??

拡大してみよう。

おやおや!?
おやおや!?

まだ見づらい?

もっと拡大してみよう。

これだ!

いた!スカイツリーと東京タワーだ!
いた!スカイツリーと東京タワーだ!

いたーーーー!左東京タワー、右スカイツリーが見事に同じ高さに佇んでいる。

川沿いを歩いたために少し直線上からはそれてしまったが、紛れもなく東京タワーとスカイツリーだ。

この日は非常に天気が良く空気も澄んでいるようだったが、さすがにこの距離を阻む空気の層により双方霞んで見える。

特にスカイツリーは薄い。

神がかり的に乾燥した日にみればあるいはもう少しはっきり見えるだろうか?

ともかく、任務は概ね達成した。

もうちょっと綺麗な写真が欲しかった。

まあ、今回はこれで勘弁してやろう。

帰り道対岸を望むと夕日を反射してビルが金色に輝いていました。

ビルに反射し金色に輝く夕日
ビルに反射し金色に輝く夕日

西の空は赤く燃え。

夕日
夕日

よく見ると富士山も見えるのでした。

丸子橋の夕日
丸子橋の夕日

って、富士山柱で隠れとる。

多摩川駅から電車にのることなく田園調布駅まで歩いてみる。

すると変なのを発見したので載せておく

これだ!

サンリオストロベリーハウス
サンリオストロベリーハウス

サンリオストロベリーハウス。

エグいぜ。

 

 

 

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311震災の記録

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3月11日午後3時過ぎ。いつも通り仕事をし、その瞬間はU氏とバッチジョブのメモリ使用量について議論していた。

ふと軽くビルが振動したかと思うと、明らかに縦方向に床が揺れ始めた。

徐々にだけど明らかに強くなっていく、ラップトップを手に持ったままだった僕は次の行動を無意識のうちに検討し頭がぐるぐる回っている感じがした。

揺れは収まる事なくすごい勢いに変わる。

「マズイな。」

と頭が判断した瞬間、まずPCを机に置き体制を低く構えて来るべき瞬間に備える。

一瞬揺れが収まった瞬間にPCを自分の席に戻し財布等必要最低限の荷物を手にスタンバイした。

次の瞬間巨大な揺れがビルを遅い人生で初めて本当に机の下に身を隠した。

一旦おさまり、ふと見るとドア近くのコート掛けが軒並み倒れており散乱していた。

ラウンジに出てみるとなんと大型水槽の水が相当量こぼれて床に飛び散っていた。

一旦揺れが小さくなったのを見計らって仕事の途中だった物を全て終了。

床に飛び散った水を雑巾で拭き始める。

しかし、その行為もむなしく再び巨大な揺れが襲った。今度の揺れは半端ではなかった。

目の前の水槽からはバケツを返したように水が飛び散っている。

揺れが収まり全社員ビルの外の公園に階段で避難した。

携帯電話は一切繋がらない状況となっている。

揺れは収まったらしく、一度ビルにもどりPCで状況を調べると三陸沖では恐ろしいことになっているようだった。

上司のS氏が言った

「福島の原発で不具合が起こったらしい。」

すぐにそこで勤務しているはずの友人の顔が浮かびPCと携帯両方にメールをする。(電話はまだ一切普通だ)

その間もいろいろな人にメールや電話をするも誰ともつながる事はできなかった。

徐々に同僚たちも帰宅していく。電車は全て止まっているようだった。

20km以上離れたうちにどのように帰宅するかは想像もつかなかった。

彼女と連絡がとれたのはTwitter上だった。無事を確認でき、安心した反面彼女もうちには帰宅できない状況だとわかる。

いろいろ検討した結果自分もオフィスビルを出る事を決意する。

遅くなる前に行動をする必要があった。

とりあえず無駄とわかってもJR恵比寿駅まで歩いてみる。

駅ビルはまだ機能していたが警備員が全ての客を外にだすように行動していた。

館内放送があり全館閉館し退去を命じている。

時刻は午後6時、宛はないがともかく東へ、家のある方向へ少しでも近づくべく歩くことを決意する。

恵比寿広尾間は多くの人で溢れていた。時にヘルメットをかぶって非難する人もいた。

六本木付近では「alife」というお店が道行く人々に温かいお茶を渡していた。

人の多い六本木もパニックになっている。恵比寿からここまでで40分が経過していた。

彼女は御茶ノ水付近で勤務している。連絡はとれないがメールを送りつけそこまで行ってみる事にする。

霞が関を通るとこの時間は人っ気がないはずの場所も非難する人の波であ揺れていた。

皇居前を通り、大手町、神田と歩く。

御茶ノ水付近で彼女に電話をしてみると、地震後初めて電話が通じ合流することができた。

彼女も途方にくれオフィスにただただ待機しているところだった。

ここからでも家まではまだ10km以上あるが徒歩で帰宅する事を選択する。

幸い道は分かっている。年末年始に自転車でここを通ったからだ。

帰宅道は上野、箕輪、南千住、と歩き自宅に付いた頃には12時を過ぎていた。

家に帰ると部屋は意外なほど無事で安堵した。

結果的に交通手段を失った以外にみに降りかかった被害はなかったのだ。

なんと恵まれた事だろう。

テレビを付けると事の重大さが伝わってきた。

宮城、福島、岩手、茨城各地で恐ろしい自体に陥っている事がわかってきた。

福島の友人に連絡をとってみるも一切繋がらなかった。

後日彼から1通のメールで無事を知らせてもらった時は本当にほっとした。

昨年夏に旅行した日本三景の一つ宮城県の松島。

そこは今や壊滅的なダメージを受けて消滅したようだった。

仙石線にのり、野蒜駅で降り大高森から眺めたあの景色はもう消し飛んでしまったのであろうか。

当時は軽い感じでおとずれた石ノ森章太郎ゆかりの地石巻も消滅したのだろうか。

あの時の景色を思い浮かべながら今も震えが止まらないのだ。

多くの人々の安否が気遣われる。

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【拡散希望】人探し

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余談ですが、これ作るきっかけになったのは友人が実際音信不通になったためですが、僕の友人はこれを作っている間にメールで無事を知らせてくれました。本当によかったです。

少しでも多くの方のご無事を祈っております。

おやすみなさい。

 

 

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