鳳来の旅 – 阿寺の七滝~四谷の千枚田

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2011年8月12日の日記
今年の夏は愛知県南設楽郡は鳳来町付近をドライブしてきました。

今回の目的地は「阿寺の七滝」と「四谷の千枚田
まずは阿寺の七滝から。新城市をさらに先に超えて山道を走ると見えてくる。
人気のない山道を1時間以上走るので途中不安になる。

さて、阿寺の七滝の駐車場につくとまず小さな売店がありやっと人気を感じてほっとします。

阿寺の七滝駐車場
阿寺の七滝駐車場

駐車場に車を止めると「駐車料金受箱」という無人の料金受領箱がぽつんとおいてあります。
なんとも人の良心に依存したシステム

阿寺の七滝駐車場料金箱
阿寺の七滝駐車場料金箱

駐車場からは滝までの道のり700mも歩いて行く必要があり案外遠い。

滝までは700mほど歩く
滝までは700mほど歩く

やっとのことで滝に到着。

阿寺の七滝到着
阿寺の七滝到着

ここが阿寺の七滝

阿寺の七滝
阿寺の七滝

見てください。この美しいフォルム。
阿寺の七滝は「日本の滝百選」の一つで阿寺川を流れる7段になった滝

阿寺の七滝
阿寺の七滝

階段のように小刻みに降り注ぐ滝が美しい。

池に入ることができる
池に入ることができる

滝壺にできた池に入って遊ぶこともできる。

脇にある階段から滝を見る
脇にある階段から滝を見る

脇には階段があり上部まで望む事ができる。

滝上部は高台から望める
滝上部は高台から望める

上から見下ろすとそれぞれの段には踊り場の様な場所があり、それぞれに水たまりができている。

滝の踊り場
滝の踊り場

自然と一緒に撮影。

自然と戯れる
自然と戯れる

途中階段に門のようにかかるくねくねの木。

くねくねの木
くねくねの木

阿寺の七滝を後にして、国道151号線を横切り東に向かうと鳳来町を代表する絶景「四谷の千枚田」が見えてくる。

四谷の千枚田
四谷の千枚田

この千枚田は明治時代に降り続いた大雨の後の水害から復興して立てられた田んぼです。
昔ながらの段々畑が今も残ります。

四谷の千枚田
四谷の千枚田

まるでタイムマシンで明治時代にでも戻ったよう。

昔を思わせる段々畑
昔を思わせる段々畑

ここの人々は変わらず今もこの田んぼを耕し続けているのでした。

日本昔ばなしの様
日本昔ばなしの様

まるで日本昔ばなしの様な景色。

山の上まで続く田んぼ
山の上まで続く田んぼ

高低差は相当ありそう。

田んぼのあぜみちを歩くと蛙の声が聞こえてくる
田んぼのあぜみちを歩くと蛙の声が聞こえてくる

車での侵入はできませんが、歩いてあぜ道を登る事ができます。

道中で休憩
道中で休憩

途中ノスタルジーに浸って立ち止まる。

昔ながらの水車
昔ながらの水車

昔ながらの水車が今も健在。現在もこれが使われているのかどうかは不明。

千枚田の頂上はもうすぐだ
千枚田の頂上はもうすぐだ

長い道のりをいきもう一息で頂上だ。

千枚田を見下ろす
千枚田を見下ろす

上から見下ろす千枚田。ずいぶん高いところまできました。
日頃の生活からは想像もつかない日本の文化が昔から受け継がれて今も各地で営まれているのだなぁとしみじみ思うのでした。

 

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一日で巡る世界旅行。リトルワールド

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愛知県犬山市にあるリトルワールドのご紹介です。
2011年8月15日に行ってきました。

入場料は 大人1,300円
名古屋駅から直通バスが出ており、所要時間は約1時間
バスの片道運賃は850円だから、名古屋からの往復運賃と合わせると結局3,000円になってしまいます

名鉄バスの乗り場はJR名古屋駅を降りて南に向かうと見えてきます。
名鉄電車の乗り場を無視してさらに南に向かうと名鉄セブンがありその付近に「名鉄バスセンター」の目印があります。

名鉄ナナちゃん
名鉄ナナちゃん

あの有名なナナちゃん人形が目印です。

名鉄バス
名鉄バス

名鉄バスでらくらく到着。本数は少なめなのでしっかり調べて朝一で行こう。

リトルワールド
リトルワールド

リトルワールドの入り口。

入り口
入り口

ゲートを潜る

世界のカレー
世界のカレー

腹が減ったので早速食べる。
世界のカレーを同時に食べ比べなのだ。上から順に、パキスタンココナッツカレー、インドキーマカレー、タイグリーンカレー

高速スプーン
高速スプーン

通常のザクの3倍スピードの高速スプーンで食す。

園内バスでらくらく周遊
園内バスでらくらく周遊

園内はかわいいバスでらくちんに回れるのだ。
でもお金を取られるので乗らなかった。

沖縄古民家
沖縄古民家

沖縄県、石垣島の古民家。

台湾農家
台湾農家

台湾の民家

ウリィィィ
ウリィィィ

中にはこんな悪そうな奴が潜んでいた。
恐るべし台湾。

平原インディアンのテント
平原インディアンのテント

北米インディアンのテント

アラスカのトーテムポール
アラスカのトーテムポール

カナダでよくみたトーテムポールだお。

アラスカトリンギットの家
アラスカトリンギットの家

カナダの美術館には大抵あるこういう奴。

ペルー大農園領主の家
ペルー大農園領主の家

ペルーの領主の家だって。ヨーロッパみたいだね。

ペルー大農園領主の家
ペルー大農園領主の家

ペールのイメージ違うなぁ。。

インドネシアバリ島貴族の家
インドネシアバリ島貴族の家

インドネシアバリ島。これ寺院じゃなくて家すか!?

ガルーダ
ガルーダ

うん。完コピ

ドイツバイエルン州の村
ドイツバイエルン州の村

ドイツ・バイエルンの協会だよ。

今日も神に祈りを捧げてきました
今日も神に祈りを捧げてきました

親切なおじちゃんがいろいろ説明してくれた。
そして、僕は今日も世界平和を祈るのでした。 「神様、世界平和を守るために僕に少し資金を・・・

白雪姫と王子様
白雪姫と王子様

リトルワールドの楽しみの一つはこれ。各国の展示場で民族の衣装を着てコスプレできるのだ。
ドイツエリアで変身。
白雪姫王子様
・・・だってさ。
民族関係ない・・・汗。

イタリア・アルベロベッロの家
イタリア・アルベロベッロの家

イタリアのアルベロベッロ。
下を噛みそうな名前だ。

マルゲリータとオレンジジュース
マルゲリータとオレンジジュース

マルゲリータとオレンジジュース。うまかった。ジュースが相当うまい。

南アフリカ・ンデベレの家
南アフリカ・ンデベレの家

南アフリカのンデベレ族の家。白人が家具で部屋を飾るのを見て、黒人は部屋を飾るお金がないから家をペイントして飾ったというのが始まりだそう。少し悲しいがたくましいエピソードだ。

アフリカの民芸品
アフリカの民芸品

アフリカの民芸品を見るといつもオインゴ・ボインゴを思い出すのはオレだけじゃないはずだ。

西アフリカ・カッセーナの家
西アフリカ・カッセーナの家

カッセーナの家。ここは第二夫人の家だそう。中は涼しいのだ。

ネパール仏教寺院
ネパール仏教寺院

ネパールの寺院

ネパール仏教寺院
ネパール仏教寺院

ネパールの寺院

インド・ケララ州の村
インド・ケララ州の村

インド・ケララ州の村。

インド・ケララ州の村
インド・ケララ州の村

2階建ての建物の内部まで再現されていた。トイレとかもあったよ。使えないけど。
この階段が恐い。急だし、段がガクガク動くし。

タイ・ランナータイの家
タイ・ランナータイの家

タイの家

韓国地主の家
韓国地主の家

韓国地主の家

山形県月山山麗の家
山形県月山山麗の家

一周して戻ってきて入口付近。日本の山形県月山山麗の家。
ここでは馬を家族同然として育てており馬舎が家の中にあるのだそう。

園内バスで回ってもいろいろ見られないので一つ一つ歩いて回った方がお勧め。
しかし実は予想以上に広いこのリトルワールド。歩いて回るには正直相当疲れるし時間がかかるのだ。

先程も書いたが、各民族の展示場ではそれぞれの民族衣装を着たりして楽しめる。
各国の食べ物も楽しめ、民族ごとの家々はまとめてみる事でそれぞれの違いを容易に比較できるのでとても興味深い。
マスコットキャラクターは紅白の謎の人「ヤンバンくん」というのがいるが、園内には一切出てこない(笑)
キャラクターで子供を釣るナンパな場所と違い、淡々と民族を紹介していく結構硬派なテーマパークなのだ。

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