北海道旅行

LINEで送る
Pocket

敬老の日で3連休となった9月15日から17日にて北海道弾丸ツアーをしてきました。

人生で発の北海道でとてもワクワク。

まずは、成田空港からいま話題のLCCであるAir Asiaを利用して新千歳空港へ。

さすがのLCC。3連休にも関わらず北海道往復でたったの3万円弱。

新千歳空港につくと、すぐにレンタカーをして出発。

まずは時計回りに走り支笏湖へ

支笏湖
支笏湖

支笏湖は年中凍らない湖で火山活動によってできたそうです。

かなりの広さで、曇の天候であったのもあるが対岸を見ることはできません。

もっと長居したかったのですが、いかんせん時間がないためささっと移動開始。

そのまま時計回りに走り登別にて温泉旅館でカニ食って一泊。

 

二日目は登別から洞爺湖へ。あのサミットの有った場所です。

洞爺湖は真ん中に島があり、ひょうたんのような形をした湖で、クルーザーで回ることもできます。

洞爺湖
洞爺湖

洞爺湖のすぐ近くには昭和新山がある。

昭和新山とは山腹から常に煙が出続けている活火山。こわいわー。

モクモクモクモク煙っています。

昭和新山
昭和新山

ロープウェイで有珠山を登ると隣合う昭和新山や左手には洞爺湖を一望する事ができる。

有珠山山頂展望台
有珠山山頂展望台

洞爺湖を後にして山道を北に突っ走るとついに小樽に到着。

もちろん海鮮を食うのです。

小樽寿司三昧
小樽寿司三昧

握りメニューは3種類程あったが、せっかくなので高い方を注文。

ウニやカニやイクラやボタンエビ、上トロなど。

ええやろ。

 

さてさて、小樽といえば運河。

小樽運河
小樽運河

運河は夜になると川面に映る反射がとても美しいのです。

小樽で一泊して北菓楼というお菓子やさんに立ち寄ってみた。

開店先着30名だけが購入できるというバームクーヘンの耳をゲット。

北菓楼
北菓楼

小樽を後にして札幌へ。

とりあえず時計台に行ってみる。

札幌時計台
札幌時計台

んでもって、テレビ塔を望む。

札幌ってなんだか名古屋に似ているのね。

札幌テレビ塔
札幌テレビ塔

あとは、スープカレーを喰う事にする。

こちらは、ピカンティというお店です。

スープカレー
スープカレー

特にオチも何もないのですが、人生で発の北の大地を堪能してきました。

 

 

LINEで送る
Pocket

鳳来の旅 – 阿寺の七滝~四谷の千枚田

LINEで送る
Pocket

2011年8月12日の日記
今年の夏は愛知県南設楽郡は鳳来町付近をドライブしてきました。

今回の目的地は「阿寺の七滝」と「四谷の千枚田
まずは阿寺の七滝から。新城市をさらに先に超えて山道を走ると見えてくる。
人気のない山道を1時間以上走るので途中不安になる。

さて、阿寺の七滝の駐車場につくとまず小さな売店がありやっと人気を感じてほっとします。

阿寺の七滝駐車場
阿寺の七滝駐車場

駐車場に車を止めると「駐車料金受箱」という無人の料金受領箱がぽつんとおいてあります。
なんとも人の良心に依存したシステム

阿寺の七滝駐車場料金箱
阿寺の七滝駐車場料金箱

駐車場からは滝までの道のり700mも歩いて行く必要があり案外遠い。

滝までは700mほど歩く
滝までは700mほど歩く

やっとのことで滝に到着。

阿寺の七滝到着
阿寺の七滝到着

ここが阿寺の七滝

阿寺の七滝
阿寺の七滝

見てください。この美しいフォルム。
阿寺の七滝は「日本の滝百選」の一つで阿寺川を流れる7段になった滝

阿寺の七滝
阿寺の七滝

階段のように小刻みに降り注ぐ滝が美しい。

池に入ることができる
池に入ることができる

滝壺にできた池に入って遊ぶこともできる。

脇にある階段から滝を見る
脇にある階段から滝を見る

脇には階段があり上部まで望む事ができる。

滝上部は高台から望める
滝上部は高台から望める

上から見下ろすとそれぞれの段には踊り場の様な場所があり、それぞれに水たまりができている。

滝の踊り場
滝の踊り場

自然と一緒に撮影。

自然と戯れる
自然と戯れる

途中階段に門のようにかかるくねくねの木。

くねくねの木
くねくねの木

阿寺の七滝を後にして、国道151号線を横切り東に向かうと鳳来町を代表する絶景「四谷の千枚田」が見えてくる。

四谷の千枚田
四谷の千枚田

この千枚田は明治時代に降り続いた大雨の後の水害から復興して立てられた田んぼです。
昔ながらの段々畑が今も残ります。

四谷の千枚田
四谷の千枚田

まるでタイムマシンで明治時代にでも戻ったよう。

昔を思わせる段々畑
昔を思わせる段々畑

ここの人々は変わらず今もこの田んぼを耕し続けているのでした。

日本昔ばなしの様
日本昔ばなしの様

まるで日本昔ばなしの様な景色。

山の上まで続く田んぼ
山の上まで続く田んぼ

高低差は相当ありそう。

田んぼのあぜみちを歩くと蛙の声が聞こえてくる
田んぼのあぜみちを歩くと蛙の声が聞こえてくる

車での侵入はできませんが、歩いてあぜ道を登る事ができます。

道中で休憩
道中で休憩

途中ノスタルジーに浸って立ち止まる。

昔ながらの水車
昔ながらの水車

昔ながらの水車が今も健在。現在もこれが使われているのかどうかは不明。

千枚田の頂上はもうすぐだ
千枚田の頂上はもうすぐだ

長い道のりをいきもう一息で頂上だ。

千枚田を見下ろす
千枚田を見下ろす

上から見下ろす千枚田。ずいぶん高いところまできました。
日頃の生活からは想像もつかない日本の文化が昔から受け継がれて今も各地で営まれているのだなぁとしみじみ思うのでした。

 

LINEで送る
Pocket

愛知県離島の日間賀島に行ってきた

LINEで送る
Pocket

2011年8月13日。愛知県の離島「日間賀島」に行ってきた。

日間賀島とは、中部国際空港セントレアのある知多半島と、愛知県南部の渥美半島のそれぞれの先端を結ぶ中心にある愛知の離島最大の観光リゾートなのだ。

↓↓↓日間賀島はここ↓↓↓

大きな地図で見る

日間賀島へは知多半島先端の岬「師崎港」から高速船でたったの10分。反対の渥美半島先端「伊良湖岬」からも高速船でわずか30分で付くお手軽アクセス。
しかし、それぞれ師崎や伊良湖までの道のりが意外と遠いという罠がある。

師崎までのアクセスは名古屋からなら名古屋高速でずっといくだけ。三河地方からであれば、東海市から産業道路に入るような大回りはせずに、碧南から衣浦トンネルを使って行くのが便利です。衣浦トンネルは有料だけど、たったの250円だから少しでも早く師崎に到着するために活用していこう。

豊丘インターを降りて少し行くと、途中「師崎臨時駐車場。無料送迎バスあります。」という看板がでてきます。さらに10分ほど走るとようやく師崎へ。師崎について見ると、午前10時半頃にもかかわらず駐車場は満車の模様。狭い師崎港の駐車場で警備員が「ここで待ってても時間かかっちゃうから戻ってもらって臨時駐車場に行ってもらった方がいいよ。無料の送迎バスが出てるから。はい地図」と渡された。

なるほど、そのための臨時駐車場か。
しかし前の車は駐車場が空くのを待っている様だ。オレも今からこの駐車渋滞を抜けだして戻って臨時駐車場にいって、1時間2本程度の無料送迎バス待って、とどうもめんどくさそうなので結局師崎の立体駐車場が空くのを待つ。警備員のおっちゃんを完全無視だぜ。で、待つこと20分くらいで以外にすぐ駐車場に入ることができたというオチ。臨時駐車場まで戻らなくてよかった

日間賀島までは名鉄海上の観光船で行く。

日間賀島へは名鉄海上観光船で行く
日間賀島へは名鉄海上観光船で行く

日間賀島東港行き西港行きがあり時間的に都合の良い方に乗ってしまって構わないと思う。(島は小さいのだ。)
オレは東港に行く予定だったが渋滞で時間がずれ次の船に乗る事にしたので西港行きで行くことにした。

知多半島先端の師崎からは高速船でわずか10分だ
知多半島先端の師崎からは高速船でわずか10分だ

知多半島から日間賀島は目と鼻の先。たったの10分で到着します。

船から望む日間賀島
船から望む日間賀島

船から望む日間賀島。自然豊かな島というより観光リゾートとなっている。

日間賀島西港に到着
日間賀島西港に到着

はい。つきました。日間賀島西港。

プロモーションはHMK
プロモーションはHMK

島のプロモーションでオリジナルロゴやなんとおみやげ屋ではオリジナルソングまで流れている。HiMaKaで、HMKのロゴの下に、「Hot More Kind」
全く意味が分からない。英語出来る人に聞いてからキャッチフレーズ決めればよかったのに・・・

港を出るとこんな感じ
港を出るとこんな感じ

島の周りは観光様にお店や食堂、旅館があり、少し入ると民家が立ち並ぶ。

日間賀島はタコで有名なのだ
日間賀島はタコで有名なのだ

日間賀島の名物といえば、タコ!あと時期が違うみたいだけどフグ。

タコの天日干しがこの通り
タコの天日干しがこの通り

「ひっぱりダコ」の語源になったと言われる日間賀島秋の風物詩「干しダコ」が潮風に揺れています。

こちらの食堂で腹ごしらえ
こちらの食堂で腹ごしらえ

すっかりお腹が空いたので、お食事処で一休み。
ここの店主のおばぁちゃんがおもしろくって、お会計の時に「はい。1,500円だそうです。」とお客さんに請求。
「だそうです。」って。。。汗

新鮮なたこブツだよ
新鮮なたこブツだよ

もちろんこれ。タコのブツ切り。たこブツ
新鮮でプリプリおいしいずら。

こちらはタコカレー。見た目は普通
こちらはタコカレー。見た目は普通

こちらはタコカレー。見た目は全く普通のカレー。タコが入っています。

西港で出迎えてくれるタコ。右手を上げているよ。
西港で出迎えてくれるタコ。右手を上げているよ。

西港では右手を上げたタコが歓迎してくれるよ。

目の前には島の西を望むサンセットビーチだ
目の前には島の西を望むサンセットビーチだ

そして島の西を望むのがサンセットビーチ。海の底はわかめでいっぱい。踏み心地が若干気持ち悪かった(笑)
実は泳ぎましたがちょっと既にクラゲさんがおりまして怖かった。子供は無邪気に「くらげだーー!」といって投げていました。刺されないのかな・・・?
遊泳場所のすぐ横では、なんとイルカと遊べるビーチがあり陸ぎりぎりまでイルカが寄ってくるのだ。

サンセットビーチ眼の前の旅館おとは
サンセットビーチ眼の前の旅館おとは

海に入る時に残念ながらロッカーや海の家はありません。更衣室だけありますが狭くて汚い感じ。2人で来ていたので荷物も心配。
ふと見るとすぐ脇に旅館があるじゃないですか。旅館の人に「荷物あずかってもらえますかー」と頼んでみたら、1000円で荷物預かりとシャワーを貸してくれるとの事。とっても助かりますた。ありがとう「おとは」さん。しかも慣れた感じでこういうのは僕達だけじゃないみたい。よい商売してます。

レンタサイクルはここ「スナックいこい」??
レンタサイクルはここ「スナックいこい」??

海を上がったら今度は島をサイクリングするのだ。レンタサイクルを探していると、ありました。こちら、「スナックいこい」。あれ?スナック?
そうなんです。こちらスナックいこいさんがレンタサイクルを提供しているのです。
強面のおっちゃんが自転車を貸してくれます。1時間500円。安いす。

レンタサイクル
レンタサイクル

さあ、出発。島を自転車で一周しよう!

自転車で島を回るのだ。
自転車で島を回るのだ。

途中潮風にあたりリフレッシュ。

三河湾の潮風を浴びる
三河湾の潮風を浴びる

寄り道をして高台へ。鬼の栖(おにのすみか)というギャラリーがこのへんにあります。
ついでに小学校と中学校もあったりなんかして。

島一番の高台から太平洋を展望
島一番の高台から太平洋を展望

高台からは太平洋を望むことができます!

日間賀島東港で出迎えてくれるタコ。左手を上げているよ
日間賀島東港で出迎えてくれるタコ。左手を上げているよ

島の裏側、東港につきました。いろいろ寄り道したので時間がかかってしまったけど、島の反対までは寄り道なしならたぶん7分くらいでついてしまいます!近い。
東港で出迎えてくれるタコは左手をあげているよ。

島の東海岸に面したサンライズビーチ
島の東海岸に面したサンライズビーチ

そしてコチラ側にもちゃんとビーチがあるのです。こちらは東に面したサンライズビーチ。子供が遊べるキッズアドベンチャーという場所もありました。

ハイジのブランコだよ
ハイジのブランコだよ

島の東の果てにはちょっとした高台があり、そこには海に向かって飛び出せそうなハイジのブランコがあるよ。
ここに来る方は樹の枝から降りた丸太のブランコで癒されてください。

オレもやってみた
オレもやってみた

ちょっとやってみた。

民家には猫がのんびりお昼寝してました。
民家には猫がのんびりお昼寝してました。

島の内部は民家でびっしり。ニャンコが気持ちよさそうにゴロゴロしてました。

日間賀のお土産に買ってきたのは、こちら。日間賀島生酒。

日間賀の生酒だよ
日間賀の生酒だよ

名古屋からも三河からも意外とアクセスのよい近場のリゾート。ご興味があれば言ってみてください。
あ、でも日帰りだとちょっときつかったかな。 一泊でちょーーーのんびりするならリフレッシュできるはず。

LINEで送る
Pocket

奥の細道

LINEで送る
Pocket

北千住西口を南に下る事10分(by チャリ)。

昭和通り沿い隅田川手前辺り。

むしろ北千住というより、京成線千住大橋駅前と言ったほうがいいかも。

そこに奥の細道プチテラスがありました。

ここはかの松尾芭蕉が奥の細道に旅立つ出発地を記念したテラス。

ところで松尾芭蕉は、実は任期を終えた忍びの長服部半蔵の隠居後の姿だとも言われているのです。

奥の細道プチテラス
奥の細道プチテラス

奥の細道の文字の横に松尾芭蕉の像があります。

一応記念撮影

松尾芭蕉
松尾芭蕉

すこし恵比寿様のような顔にも見えます。

大名行列の図
大名行列の図

壁には大名行列の図が。

ここを江戸時代に大名行列が通った事が分かっています。

因みにこのとおりをはるか北上すると当時から残る古い屋敷があり、大名行列に敬意を払う形で屋敷の床が道路よりも一段低くなっているのがいまでもわかります。

昭和通沿い
昭和通沿い

さて、所変わって、昭和通りを南下した三ノ輪周辺。

西をみると・・・

三ノ輪橋商店街
三ノ輪橋商店街

一瞬見逃してしまいそうなこの場所になんと小さな通路がありました。

しかもどうやら駅に続いているようです。

露天のおばあちゃん
露天のおばあちゃん

この路地には露天のおばあちゃんが雑誌などを売っていました。

昔ながらの光景なんでしょうか。

三ノ輪橋商店街
三ノ輪橋商店街

路地をさらに奥にすすむと

三ノ輪橋商店街
三ノ輪橋商店街

表通りからは隠れていた商店街が現れました。

都電荒川線三ノ輪橋駅
都電荒川線三ノ輪橋駅

そしていまだ密かに大都会東京を走る都電荒川線の出発駅、三ノ輪橋がここにありました。

これぞ現代の奥の細道。

 

LINEで送る
Pocket

スカイツリー&東京タワー撮影の旅

LINEで送る
Pocket

3月5日にスカイツリーと東京タワーが同時に同じ高さに見えるポイントを探す旅にでてきました。

ホントはもっと早くブログ記事にするつもりでしたが、ご存知の通り大変な地震災害に見舞われて他の事をしたりしていてお座なりになっておりました。

あー、、、風引いて喉痛い。

関係ないか。

はい、それでは本題。震災前の普通の日々の日記です。

当時スカイツリーは609m(3/5時点)に到達しておりまして、東京タワーが333mなのであります。

スカイツリー&東京タワー比較
スカイツリー&東京タワー比較

もちろん同じ距離からそれぞれを観測すればスカイツリーが2倍ほど高く見えるわけですが、実際に都内西側から双方を観測すれば東京タワーとの距離が近すぎるために東京タワーの方がはるかに高く見える事でしょう。

スカイツリーは東京タワーの奥約8km先に見えるわけだからはるか小さいわけです。

ここで、遠近法を使って距離をドンドン離していけばある瞬間二つのタワーが同じ高さに見えるようになります。

そしてそのポイントを超えてさらに遠ざかれば、実際の2塔の差は実物比のそれに近づいていきます。

問題はどのポイントに行けば2塔が同じ高さになるかです。

ある観測地点から見える対象の仮想の高さ(見える高さ)をyとした時、

y=a/x が成り立ちます。

スカイツリーの高さと、東京タワーの高さの比率をそれぞれに合わせるために係数aをセットすると

スカイツリー: y=609/x (3/5日現在)

東京タワー: y=333/x

となるわけです。

※ここで位はmではありません。なぜなら目指できる仮想の高さに実尺は当てはめられないからです。

仮にそれぞれのタワーを直線に置く観測地点で考えた場合、東京タワーとスカイツリーを背にして南西に下っていけばいいわけです。

距離は、東京タワーからの距離をx、スカイツリーからの距離をx’ として上記の式に当てはめれば良いわけです。

その観測地点からは双方の高さが同じに見える事を考慮すると

609/x’ = 333/x

つまり、x’ = (609/333) x

また、スカイツリーと東京タワー間の距離は8224mであるため、

スカイツリー・東京タワー間
スカイツリー・東京タワー間

x’ – x = 8224m

が成り立ちます。(直線上にあると仮定しています)

(609/333)x -x = 8224m

つまり

(276/333)x = 8224m

x = 9922m

と導き出せます。

というわけで、

東京タワーからの距離: 9922m

スカイツリーからの距離: 18146m

のポイントを探せばいい事になるのです。

地図で見ると目黒あたり~多摩川駅にかけてが直線的に東京タワーとスカイツリーを観測できそうな地点でしたので、目黒から徐々に南下していこうかと思いまず目黒に降り立ちました。

誕生八幡神社
誕生八幡神社

駅を降りて東に向かうと誕生八幡神社があります。

そこを超えてさらに行くと国立科学博物館附属自然教育園があります。見上げると高い建物ばかりでとても東京タワーを望める感じはしません。

ヘコヘコ歩いてよさげな観測地点を探しているととある建物の階段に登れる事をハケーン。

あの高さならば或いは見えるかと登ってみると、

やりました!東京タワーとスカイツリーを同時に望む。

東京タワー&スカイツリー(目黒から)
東京タワー&スカイツリー(目黒から)

しかし、目黒では東京タワーとの距離が近すぎるためごらんの通りスカイツリーははるか彼方。まるでスカイツリーの方が小さいかのようにさえ見えます。

しかしまあ、良い景色であることには違いないすね。

さて、ここでは駄目だと、もっと遠ざかる事にしてみた。

どこまで遠ざかればいいかというと、、もう答えはでていますね。

東京タワーからの距離が9922mの距離。それは地図で見るとどこなのか?

それは多摩川駅周辺。

え!?そんな遠いの?

ってか、そんな所からホントに東京タワーはおろか、スカイツリーなんぞ見えるのか!!!

不安を感じつつも行ってみる。

多摩川駅を降りるとすぐ亀甲山古墳というのが目についた。

ここ

亀甲山古墳
亀甲山古墳

ここならば、高台になっているから視えるかも!?

公園になっている内部を歩く。

すると発見したこれ。

宿泊禁止。

宿泊禁止
宿泊禁止

しねーし。

さて、そろそろ景色もひらけたところで東京タワーのあるべき方角をのぞむ。

・・・

田園調布
田園調布

田園調布の家々だけがシンシンと佇んでいるのでありました。

だめだー。これでは東京都心の高層ビル群など到底見えないだろう。

もっと高台へ
もっと高台へ

さらに登ってもまったくだめ。

猫もわらってら。

調布をうろつく猫
調布をうろつく猫

途方にくれて、多摩川ほとりへ。

そして対岸を見る。

お!視界の前方を遮られないとこんなにも眺めがいいのか。

多摩川
多摩川

淡い期待を胸に多摩川を渡る。

川を渡り対岸へ
川を渡り対岸へ

そして対岸から東京を望む。

・・・

高台に登りはるか東京を望む
高台に登りはるか東京を望む

ダメか・・・と思ったその時。

上の写真をよく見てもらおう。

拡大するとこれ。

よく見たらヒルズ
よく見たらヒルズ

これヒルズやんけ!!!

みえた!

一縷の望みを託し多摩川ほとりを歩く。

しかし延々と川沿いの建物だけが佇んでいるように見える。

だけどあるはずの邦楽を望めど何も見えない
だけどあるはずの邦楽を望めど何も見えない

しかし、その時神が降臨した。

ん!?
ん!?

え?

良く見えないって??

拡大してみよう。

おやおや!?
おやおや!?

まだ見づらい?

もっと拡大してみよう。

これだ!

いた!スカイツリーと東京タワーだ!
いた!スカイツリーと東京タワーだ!

いたーーーー!左東京タワー、右スカイツリーが見事に同じ高さに佇んでいる。

川沿いを歩いたために少し直線上からはそれてしまったが、紛れもなく東京タワーとスカイツリーだ。

この日は非常に天気が良く空気も澄んでいるようだったが、さすがにこの距離を阻む空気の層により双方霞んで見える。

特にスカイツリーは薄い。

神がかり的に乾燥した日にみればあるいはもう少しはっきり見えるだろうか?

ともかく、任務は概ね達成した。

もうちょっと綺麗な写真が欲しかった。

まあ、今回はこれで勘弁してやろう。

帰り道対岸を望むと夕日を反射してビルが金色に輝いていました。

ビルに反射し金色に輝く夕日
ビルに反射し金色に輝く夕日

西の空は赤く燃え。

夕日
夕日

よく見ると富士山も見えるのでした。

丸子橋の夕日
丸子橋の夕日

って、富士山柱で隠れとる。

多摩川駅から電車にのることなく田園調布駅まで歩いてみる。

すると変なのを発見したので載せておく

これだ!

サンリオストロベリーハウス
サンリオストロベリーハウス

サンリオストロベリーハウス。

エグいぜ。

 

 

 

LINEで送る
Pocket

カナディアン 25セントコイン

LINEで送る
Pocket

カナディアン 25セントコイン

昔のブログを閉鎖したので記事を移転しました。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

カナダのコインはいろいろなデザインがあって面白い。
中でも、クウォーター(Quarter)と呼ばれる25セントコインの種類はすごい。
いったいいくつあるのか正直数えられまへん。

そんな25セントコインのコレクションを紹介します。

■□■□■ 普通のコイン ■□■□■

001normal

■□■□■ スペシャルコイン ■□■□■

0031973thercmp_2 0052002canadaday_2 0062004400thannivofthefirstsettle_3 0072006themedalofbravery
0082004remembrancedaypoppies 0092005100thanniversaryofalberta 0112005yearoftheveteran

■□■□■ 1999ミレニアムデザイン ■□■□■

0291999millenniumjunefromcoasttocoa 0311999millenniumaugustthepioneersp 0321999millenniumseptembercanadathr 0351999millenniumdecemberthisiscana
6月発行
8月発行 9月発行 12月発行

■□■□■ 2000年ミレニアムデザイン ■□■□■

0362000millenniumpride 0372000millenniumingenuity 0382000millenniumachievement 0392000millenniumhealth
Pride(誇り) Ingenuity(巧妙さ) Achievement(達成) Health(健康)
0402000millenniumnaturallegacy 0412000millenniumharmony 0422000millenniumcelebration 0432000millenniumfamily
Natural Legacy
(自然の遺産)
Harmony(調和) Celebration(称賛) Family(家族)
0452000millenniumcreativity 0472000millenniumcommunity
Creativity(想像力) Community(地域社会)

■□■□■ 2010年バンクーバーオリンピック記念 ■□■□■

0482010vancouverolympiccarling 0492010vancouverolympicicehockey
カーリング アイスホッケー

Cimg6416

■□■□■ 2010年バンクーバーパラリンピック記念 ■□■□■

0502010vancouverparalympiccarling
カーリング
LINEで送る
Pocket

懐かしのスピリットベアーズ

LINEで送る
Pocket

Spirit Bears in the City – Project Overview – Greater Vancouver

昔のブログを閉鎖したので記事を移転しました。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

カナダ西海岸の都市バンクーバーには2006年に不思議なクマ達があふれていた。
その名も「スピリットベアーズ」!!
街の中心から校外の路地にまで、そのたたずむ姿は人々の心をとらえて止まなかった。
クマ達はアーティストによってデザインされ、個々にきちんと名前まで付けられている。
中でもひと際目立って人気があったのはHMV前にいた「ダースベア」。
彼等の目的は、一定期間街中に配備され人々の注目を浴びた後、オークションにて企業等に売られていき、そのお金はチャリティーとして寄付されるというもの。
オークションは2006年11月に行われた。
その後は街からすっかり姿を消したスピリットベアーズ達。
さみしくなったなぁ。
それでも、購入した企業の前とかに今でもたまにポツンと熊達を見つけることがあると
とてもうれしくなる。。

■□■ スピリットベアーズのすべてをこの3分間動画でご覧あれ!! ■□■

LINEで送る
Pocket

自転車旅行

LINEで送る
Pocket

ずっと前から欲しかった自転車をとうとう購入いたしました

わーい。

ギアも何にもないこんな奴。

購入したブリジストンの自転車
購入したブリジストンの自転車

自転車は松戸市のとある田舎で購入いたしました。

さて、さっそく購入したその足で大都会東京へと旅立つのでした。

道も分からず適当に走っていると、こんな可愛らしい交番を発見しました。

千葉県松戸警察署栄町交番
千葉県松戸警察署栄町交番

向かいのコンビニでドリンクを買って再出発。

さらに15分程走るとやっと松戸駅に到着。何やら今日はお祭りをしている様だ。

第37回松戸まつり
第37回松戸まつり

江戸川につきました。

江戸川の前で
江戸川の前で
江戸川
江戸川

葛飾橋を渡るとすぐ東京だ!

葛飾橋
葛飾橋

葛飾橋の途中から、ここから東京都だ。

ここから東京都
ここから東京都

ででん。

とてもメトロポリタン大東京とは思えない景色です。

これじゃ実家の矢作橋から見た景色よりも自然が多いじゃないですか。

橋を越えると東京都葛飾区。

すぐに、水元公園という巨大な公園にたどりつく。

水元公園入り口
水元公園入り口

前から行きたいと思っていたんだけど、今日は長旅の途中のなで写真だけとってさっさと立ち去る。

走っていると国道6号にたどり着いたので、それに沿って西に向かう。

現れたのは「葛飾警察署」。そう、ここは両津勘吉が所属する警察署なのだ。

警視庁亀有警察署
警視庁亀有警察署

さて、亀有警察署を後にしてそのまま6号を走る。

環状7号線にぶつかったら右折して亀有駅を目指す。(とくに用はないけど)

で、まあなんやらかんやら走って目的地自分家に到着。

寄り道、休憩いっぱいして3時間ってとこか。

結構近かったな。

因みに、最近気がついた事がある。

家のアパートからなんとスカイツリーが見えると言う事だ。

これだ!

1・2・3

スカイツリー
スカイツリー

あと少しで完成だ!

LINEで送る
Pocket

松島~仙台紀行 part2 仙台編

LINEで送る
Pocket

松島~仙台紀行続編です。

所変わって仙台へ。

仙台駅前
仙台駅前

松島と比べればやはり大都会です。

【仙台観光地】

瑞鳳殿

ここは伊達正宗が眠ると言われる霊屋(たまや)。

瑞鳳殿
瑞鳳殿

昭和20年の戦火で焼失したが、昭和54年に再建。

その際に発掘調査のため伊達正宗本人の遺体がとり出された

そのため正宗に関してはコンピューターグラフィックや、DNA検査などで

かなり正確な身体的特徴が分かっている。

仙台城跡(青葉城跡)

伊達正宗が築いた城。

本丸は建てられる事がなく、今では石垣が残るのみ。

仙台城(青葉城)石垣
仙台城(青葉城)石垣

山の高台にあり、正宗の銅像が城下を見下ろす。

伊達正宗像
伊達正宗像

脇には伊勢神宮の系列神社と青葉城資料展示館などがある。

仙台城にある自社
仙台城にある自社

伊勢神宮分社横にはなぜか戦艦大和の模型や二次大戦戦死者を称える展示場があった。

大崎八幡宮

伊達正宗が建てたという国宝建造物です。

手間の古びた門と奥の建物に相当ギャップがあります。

クリスロード

仙台のアーケード街。

クリスロード
クリスロード

まあ、いろいろある。名古屋の大須っぽい。(知らんか・・)

【仙台四郎】

仙台四郎は実在の人物。本名は芳賀四郎。

知的障害のため話せなかったが、四郎が行く先々のお店が繁盛する事から商売繁盛の神様として祭られるようになる

仙台四郎
仙台四郎

こちらの四郎像はクリスロードにこっそり建てられている三瀧山不動院に安置されている。

仙台四郎
仙台四郎

四郎ちゃんはいつも着物の下からチンチンを丸出していた様だ。

【るーぷる仙台】

御覧の通りかわいらしいレトロなバス。

るーぷる仙台
るーぷる仙台

街の観光地を一周してくれる。

一日乗車券600円を買うと各地で割引も受けられるのでお得。

【右寄り】

さて、この町ですが少し右に寄っている気がしました。

青葉城にあった戦争記念館みたいなところに戦死者を英雄として飾っておられました。

「どこどこの誰誰さん殉職。2階級特進!」みたいな昔の新聞が飾ってあったりして。

バス停には「玄関に日の丸を掲げよう」とか

靖国参拝は当然の事である」とか

街の至る所に書いてあるわけです。

【食べ物】

もちろん牛タンを喰らいました。

これが本場の牛タンだ!
これが本場の牛タンだ!

炭火焼で肉厚の牛タンを喰らう。

づんだ餅を再び喰らいました。村上屋のづンだ餅。

村上屋
村上屋

駅から遠いのに客入りがよく、多分有名店なんだと思われる。

三色餅600円は最高!

三色餅
三色餅

黒ゴマ・くるみ・づんだの組み合わせ。

【テレビのチャンネルが少ない件】

テレビのチャンネルが5個くらいしかありません。

【本多光太郎先生について】

だれも知らないと思いますが、昔々本多光太郎先生という学者がおられました。

彼は僕の母校を出身された先輩で、KS鋼という物を発見された学者様なのです。

東北大学前でるーぷる仙台バスのアナウンスにて

「ここはKS鋼を開発した本多光太郎が研究した・・・」

と解説が入りビックリしました。

こんなところで本多光太郎先生の名前を聞くとは・・・

因みに僕の小学校時代の同級生に本多光太郎の子孫さんがいましたな。

【謎の巨大観音】

青葉城公園から遠くを眺めると巨大な観音像が遥北におわすのが目に入りました。

なんと高さ100m

仙台大観音
仙台大観音

日本でも3本の指に入る大きさの仏像です。

【ニート】

hair's gallery NEAT
hair's gallery NEAT

みて。

これ美容院かな・・? ニート。

LINEで送る
Pocket

松島~仙台紀行 part1 松島編

LINEで送る
Pocket

今年の夏休みは日本三景紀の松島に行って参りました。
以下まとめ。

【道のり】

東京駅 →夜行バス→ 松島海岸駅 →JR東北本線→ 仙台 →夜行バス→ 東京駅

【夜行バス】

UPON NETWORKというバス会社を使って、オフシーズンだと最安値で片道2,900円。
今回お盆のシーズンでも往復で7,600円で行けちゃいました。

【松島観光地】

円通院 8:30~

伊達正宗の孫、光宗が祭られている。あんまり見るとこないかも。

瑞巌寺 8:00~

国宝である本堂が改修工事中で見学不可
代わりに公開中の庫裡も国宝らしい。
等身大伊達正宗像
等身大伊達正宗像

五大堂

離れ小島に建てられた瑞巌寺の監視塔

福浦島

海岸から約200m離れた小島で赤く長い福浦橋を渡っていく。
島の奥にはお堂と展望台がある。
午後6時頃を過ぎると無料になるが、それまでは橋通行料300円とられる。
福浦橋
福浦橋

島めぐりクルーズ

松島湾や日本三大渓の一つ嵯峨渓まで回るコースが用意されている。

みちのく伊達正宗歴史館

こちらには伊達正宗の幼少より死ぬまでが蝋人形によって再現されている。
こちらは死に装束で秀吉の前に現れた正宗だ。
死に装束の伊達正宗と豊臣秀吉
死に装束の伊達正宗と豊臣秀吉

ベルギーオルゲールミュージアム

松島とどう関係があるのか知らないが、こちらなかなか面白い。
オルゴールっていろんな仕掛けの物があるんだね。

大高森(松島四大観の一つ)

仙石線にのって野蒜駅(のびるえき と読む)へ、そこからタクシーで10分弱
登山口から20分くらい上るとそこは絶景松島を見降ろせます!
大高森登山口
大高森登山口
ここが一番松島を美しく見られると思います。
嗚呼松島や松島や
大高森から望む松島
大高森から望む松島

【クルーズについて】

クルーズもいろんな会社があるみたいで、それぞれにコースもいろいろ。
僕は松島湾内だけでなく日本三大渓の嵯峨渓も見ておきたかったので、松島ベイクルーズの一番長い全島遊覧奥松島・嵯峨渓周遊コースを選んだ。
こちらは独り2,250円と比較的お得に全てを回る事ができる。
船内ではアナウンスがあり各種島々を解説してくれる。
はっきり言って島の数が多すぎて覚えきれない。
松島なにがし島
松島なにがし島
船の2階席は追加料金を払うと行けるらしい。(行かなかった…汗)
船は沖に出ると横揺れが激しくなり結構酔う。

【撮影禁止区域について】

いろんな資料館や博物館お寺等に行くとよく「撮影禁止」としてある。
隠そう隠そうとする姿勢が非常にアホだと思う。
観光客に写真を撮ってもらってそれをみんなに公開してもらって
また客を呼ぶのに。どうも古く堅い方が多い。
あと、写真禁止のエクスキューズにフラッシュがヌーヤンピーヤン言う場合があるけど、
フラッシュたかずに撮影してもやっぱり怒られる。

【閉店時間】

松島では観光地・レストラン・お土産屋あらゆる物が6時に閉まります
驚くほど一斉に何もなくなります。
かなりファックです。夜飯困るちゅうねん。

【クレジットカードについて】

松島・仙台を回って気がつきましたが、観光地・レストラン・お土産やあらゆる場所でクレジットカードが使えません
かなりシットです。かわりにスイカを使える箇所が異常に多いです。

【づんだについて】

づんだとは、枝豆を砂糖と合わせてすり潰した物で、緑の小豆と言ったところだ。
最近ではずんだと書く事が多くなったらしいが正しくはづんだらしい。
これがメチャメチャ美味い!
因みに、瑞巌寺すぐ脇の茶屋で喰いました。
茶屋のづンだ餅
茶屋のづンだ餅

【牛タンの妙】

これが牛タンだーーー!
牛タン
牛タン
きもい。
ずっと不思議だったんだけど、仙台名物牛タンってどういう事だ?
牛の飼育が盛んならタンだけじゃなくて牛が名産になるだろ?
遠くで育てられた牛のタンだけ仕入れて名物にしてるのかな?変だな。
ま、相当美味いから良いんですけど。

【明らかに心霊スポット】

松島ロイヤルホテル
廃墟 松島ロイヤルホテル
廃墟 松島ロイヤルホテル
見て下さい。どう考えても出ますね。

【松島駅と松島海岸駅の罠】

Googleマップで見たらそれぞれ電車で一駅!っと思っていたけど、
良く見たらラインつながってない。仙石線と東北本線で完全に分かれとる。
罠としか言えない。

【へんな草を発見】

円通院にて変な草を発見
うらしま草
うらしま草
うしろには「うらしま草」と書いてあるがホントかどうかは定かではない。

【仙石線マンガッタンライナー】

仙石線は石ノ森章太郎の萬画館がある石巻へと続く線路を、マンガッタンライナーなる
電車で大々的に飾るプロモーションを行っている。
仙石線マンガッタンライナー
仙石線マンガッタンライナー
御覧の通り非常に派手で珍しく、一瞬「お?」と思うが、
いかんせん石ノ森章太郎に興味がない為それ以上の効果は望めない気がする。
とか言いつつ我々は萬画館までわざわざ足を運んだんですがね。
因みにこれはオレが描いた仮面ライダー
俺が描いた仮面ライダー
俺が描いた仮面ライダー
LINEで送る
Pocket