ダイヤモンド富士 from 東京タワー (2014年2月9日)

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ダイヤモンド富士の撮影に成功しました!

場所は東京タワー、日時は2014年2月9日 16:55〜

東京タワーは元々観光客も多いため南西方角の窓を確保するのはなかなか難しいと判断して早めに行く事にしました。展望台は上の特別展望台まで登らず、中間の大展望台2階に陣取りました。ここで充分高さも確保できるし、こちらの方がスペースも多いためです。(お金も余分にかからなくてすむしね)

東京タワーからダイヤモンド富士(2014年2月9日 16:50)
東京タワーからダイヤモンド富士(2014年2月9日 16:50)

前日2月8日は東京20年ぶりの豪雪で大変な吹雪だったのにこの日は打って変わっての晴天!よし!と思いきや、いざ東京タワーの大展望台2階へ行ってみると見事に富士山周りだけが曇りに曇ってモクモクでした。

こりゃダメかなぁと思いつつも、夕暮れの光が雲を晴らす事はよくあるので粘ってみました。さらに問題がまだあって、僕の調べでは東京タワーからのアングルだと2月8日が頂上へ日が沈む日であって、この日は1日ずれているため少し右寄りに沈むはずでしたので、「奇麗にダイヤモンドにならないかなぁ」なんて不安も有りました。

しかし!

東京タワーからダイヤモンド富士(2014年2月9日 16:55)大
東京タワーからダイヤモンド富士(2014年2月9日 16:55)大

ほい。撮れました!
ってか、少し右目に沈む事もあり、太陽が富士山の頂上を通過する時点ではまだ高度があるため太陽をはっきり見る事ができ、多分昨日見えたであろう景色よりもむしろ奇麗なダイヤモンド富士となったのではないでしょうか。

東京タワーからダイヤモンド富士(2014年2月9日 16:55)中
東京タワーからダイヤモンド富士(2014年2月9日 16:55)中

初めて撮ってみましたがダイヤモンド富士の状態を保つ時間が非常に短いため結構難しいです。そして焦ります。予めセッティングを完璧にしてスタンバイしておかないとまずとれないでしょう。

東京タワーからダイヤモンド富士(2014年2月9日 16:55)小
東京タワーからダイヤモンド富士(2014年2月9日 16:55)小

今日学んだ事は「太陽が少し富士山の頂上を超えてから沈む日を狙った方が奇麗なダイヤモンド富士を捉える事が出来るという事です。これが多分本当の頂上での日没であれば、中心に太陽が来た時点で太陽が既に見えない事になってしまいますからね。

東京タワーからダイヤモンド富士(2014年2月9日 16:57)
東京タワーからダイヤモンド富士(2014年2月9日 16:57)

因にこの日の本当の日没はこの辺り。少し右に寄って落ちてますね。

今回の撮影では、以下の感じで撮りました。

レンズ:望遠270mm
ISO:100
絞り:F11
シャッタースピード:1/500 〜 1/3000 くらい。
フォーカスはマニュアル

いやー、神々しかったです。

皆さんも是非トライしてみて下さい。

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いいね!g+1ボタン設置で確認する事

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最近、facebookのいいね!ボタンとか、google+の+1ボタンとかいろいろ登場しているので情報共有にとっても役だっていますが、このいいね!ボタンとかg+1ボタンとか配置する時に案外いろいろめんどくさい事があったりして思ったように機能してくれなかったりします。
もっとタグを貼るだけで簡単ポンで動けばいいのに・・・と思わずにいられません。

これらのボタンのいいところは、コンテンツを「いいね!」してくれた人がいると、その人とつながっている人々に「いいね!」された事が伝わるという事。その際に「いいね!」したコンテンツは「こんなタイトルで、こんな概要でこんな画像」という情報も一緒に紹介してもらえるということ。

で、問題なのはただボタンを付けても「いいね!」した事の共有がされないということ。
「いいね!」をされてもその人のタイムラインにそれが表示されないのです。では、どうすればよいか。それは、オープングラフと呼ばれる物を利用すれば良いのです。また、g+1ボタンの場合は似たような物を提供する手段として「+スニペット」という物を使います。

オープングラフや+スニペットはどうすれば設定できるかというと、ページの<head>内に<meta>として書けばよいだけなのです。まあ、簡単とえば簡単なんですが、これがまたいろいろ小難しいルールをつけていて結構めんどくさい。実例は以下な感じ。

facebook「いいね!」

<meta property="fb:app_id" content="144771918910649" />
<meta property="og:title" content="ユオニマス・ギャラリー" />
<meta property="og:type" content="website" />
<meta property="og:image" content="https://ja.gallery.euonymus.info/img/gallery/tengu.jpg" />
<meta property="og:image" content="https://ja.gallery.euonymus.info/img/gallery/kappa.jpg" />
<meta property="og:image" content="https://ja.gallery.euonymus.info/img/gallery/tortoise_snake.jpg" />
<meta property="og:url" content="http://ja.gallery.euonymus.info/" />
<meta property="og:site_name" content="ユオニマス・ギャラリー" />
<meta property="og:description" content="ユオニマス・ギャラリー(Euonymus Gallery)はEuonymus Productionsが提供する展示場です。" />

google「g+1」

<meta itemprop="name" content="ユオニマス・ギャラリー">
<meta itemprop="description" content="ユオニマス・ギャラリー(Euonymus Gallery)はEuonymus Productionsが提供する展示場です。">
<meta itemprop="image" content="https://ja.gallery.euonymus.info/img/gallery/tengu.jpg">
<meta itemprop="image" content="https://ja.gallery.euonymus.info/img/gallery/kappa.jpg">
<meta itemprop="image" content="https://ja.gallery.euonymus.info/img/gallery/tortoise_snake.jpg">

それぞれに設定しなければならない要素があり、それぞれにまためんどくさいルールがある。細かいことは、下記ページでも見てください。

スニペットは<head>ではなく<body>に書くこともできますが、やり方が異なるので割愛。で、スニペットのめんどくさいところは、<html>を下記の様に定義する必要が有るということ。

<html itemscope itemtype="http://schema.org/Article">

一方facebook方は「fb:app_id」というプロパティを設定しないといけない。これがまためんどくさくて、一旦開発者用サイトにてアプリの登録をする必要がある。その時アプリのドメインとして「いいね!」ボタンを貼るページを設定しておかなければならないのだ。

これら設定が上手くいかないといろいろ警告を出してきたり、うまくボタンが機能しなかったりしてイライラする事このうえなし。とくに「いいね!」ボタンはちゃんと設定しないと「承認」とか出てきていいね共有が素直にできない。また、ユーザーエージェントによって動作を変えているようなサイトだとせっかく設定したオープングラフやスニペットの情報が予定と異なる形で表示されたりする。これはあなたのサイトが予定していない独自のUser-Agentにてアクセスされた場合の挙動を制御できていないためだ。そのため、User-Agent毎に制御を変えるサイトの場合はfacebookやgoogleのエージェントからのアクセスも正しく扱う必要が出てくる。ユーザーエージェントはそれぞれ

  • facebook いいね!では、「facebookexternalhit
  • google+1では、 「Feedfetcher-Google」※

となる。なおFeedfetcher-Googleについては間違っているかも。(現在検証中)

そして、これらを設定後実際にかれらのbotによってどのようにhtmlが解釈されているのか確かめてみたくなるというのが心情という物だろう。そんな時は、下記のサイトにあなたのURLを入力してみて実際にfacebookやgoogleにどう見えているのかや、syntaxエラー等をチェックする事ができる。

これらのチェックをへてようやくあなたのサイトで「いいね!」ボタンや「g+1」ボタンを活用できるのだ。案外つまづく所が多い気がする。

 

簡単に説明すると気をつける事というのはボタンをクリックしてくれた人が「いいね!」と言ってくれている事をその人と繋がる人に知ってもらう時

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ジョン・ペトルッチ – サイコエクササイズ2

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John Petrucci Psycho Execises 2

昔のブログを閉鎖したので記事を移転しました。
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今日はみんなの大好きなジョン・ペトルーシ(John Petrucci)による面白教則ビデオを紹介します!!

元々はちゃんとした教則ビデオなんだけど、誰かがムチャな吹き替えをしてます。
「お前はクソだからやめた方がいい」とか先生口調で言うのがいいす。

全部英語ですが、下にスクリプトと和訳もつけるよ。

こんなアスホールなペトルッチいやん。

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[ Guitar play 1]

Okay, so I’m pretty much … amazing.
But anyway, like I said, you can’t really play that fast, because I’m just so fast, you know.
Now, there’s any point if you feel like it’s too difficult, then just stop, you know.
Coz you just … you don’t have … you just not good.

I’m going up to 4 million, I felt like I was putting it up to 5 million.
But it’s good idea to stop and put the guitar down and sell it on the eBay or something,
because you are shit.

Let’s … I was about 5 billion, let’s back it up to about 4 billion and let me just
shred it up there, you know, … your shit.

[ Guitar play 2]

Then go back to about 5 million, then see how good I am.

[ Guitar play 3]

Okay, so similarly, if you can’t do that, you’re shit.
You could start about 10, but you probably couldn’t do any more.
So for 15, you just stop and put your guitar on eBay, and quit, just…
Here’s some advice.

Kill your self.

**************************************************

和訳:

[ ギター演奏1 ]
オッケー、まあ見てのとおり俺のプレーはスゴイね。
まあ、とにかく、前にも言ったように、オレは早すぎるから君にはこんなに早く弾くことはできないよ。
さて、もし難しすぎるなぁと感じるところがあったら、やめちゃった方がいい。
つまり、、君は、、、あんまり才能が、、、まあ君はダメだってことさ。

じゃあまずテンポを4百万に上げて、えー5百万まで上げて。

でも、もうやめちゃってギターをeBayで売っちゃうのもいいアイデアだ。
君の腕はクソだからなぁ。

さて、、じゃあまず、50億のテンポから40憶に戻してやってみるよ。

[ ギター演奏2 ]

で、5百万に戻して、、俺がどれだけすごいかみてみよう。

[ ギター演奏3 ]

重複するけど、もし君ができないようなら、君はクソだ。
おそらく10くらいのテンポから始めて、、、まあたぶんそれでも駄目だろうから、
15くらいでもうやめちゃってギターをeBayで売ってあきらめるのがいいだろう。
おれからのアドバイスだ。

死んでまえ

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裁判の制度はおかしいと思う。

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村木厚子さんの事件などを見ていても、やはり裁判の在り方はおかしいと思う。

検察も弁護士も相手を打ち負かす事を目的に材料集めをしているから

自分側に都合の悪い証拠は隠ぺいされる

誰も唯一無二の真実を探求していない。

そもそも言い負かした方が真実だというシステム自体がおぞましい。

これじゃ戦争と同じだ。

裁判は学者の研究と同じくして真実の探求として行われるべきだ

検察はこういう事を言うらしい。

「はやく認めた方がいい。裁判になったら君が得をする事はない」

弁護士もこういう事を言うらしい。

「一般的に裁判になったら勝つ確立は○%程度だから、やったかやってないかはともかくとりあえず認めた方が君のためだ」

被告はいろんなプレッシャーを周りから当てられまともな判断ができなくなる事も多い。

孤独感や絶望感からやってない事を認めてしまうケースも相当数あるようだ。

検察や弁護士に与えられるインセンティブの基準が問題だ。

検察は一度しょっぴいた被告が無罪だった事でメンツがつぶれる事を気にする。

弁護士は無罪を勝ち取れば自己キャリアを築いていける。

だから改ざんや隠ぺいをしてでも真実を曲げる行為が行われる。

頼むから誰か真実の追求をしてくれ。

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