Google App Engine で PHPが使える様になった ~ SDKインストール

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 こちらの記事の続きです。

前回の記事では、PHP 5.4のcgiバイナリをhomebrewでインストールしましたので、今回はApp Engine PHP SDKをインストールして、実際にサンプルアプリを作るところまでやってみます。

App Engine PHP SDKをインストールします。まず、ホームディレクトリに移動して、curlでzipファイルをダウンロードして、unzip。たったそれだけです。


$ cd

$ curl -O http://commondatastorage.googleapis.com/appengine-php/appengine-php-sdk-1.8.0.zip

$ unzip appengine-php-sdk-1.8.0.zip

これでSDKの準備が整いました。信じられないくらい簡単です。

では、次にアプリを作ります。

~/Sites/helloworld

などのフォルダを作りましょう。そして以下2つのファイルを作り終了です。

~/Sites/helloworld/helloworld.php

<?php
  echo 'Hello, World!';

~/Sites/helloworld/app.yaml


application: helloworld
version: 1

runtime: php

api_version: 1

 

handlers:

- url: /.*

script: helloworld.php

以上です。

さあ実行してみましょう。


$ cd ~/

$ google_appengine/dev_appserver.py --php_executable_path=<path to php-cgi> ~/Sites/helloworld/

<path to php-cgi>の部分は前回記事でインストールしたphp-cgiの場所になります。たぶん、


~/.phpenv/versions/5.4.10/bin/php-cgi

とかにあります。これでウェブサーバーが起動しましたので実際にブラウザから http://localhost:8080

としてアクセスしてみましょう。

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「Google App Engine で PHPが使える様になった ~ SDKインストール」への1件のフィードバック

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