松島~仙台紀行 part2 仙台編

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松島~仙台紀行続編です。

所変わって仙台へ。

仙台駅前
仙台駅前

松島と比べればやはり大都会です。

【仙台観光地】

瑞鳳殿

ここは伊達正宗が眠ると言われる霊屋(たまや)。

瑞鳳殿
瑞鳳殿

昭和20年の戦火で焼失したが、昭和54年に再建。

その際に発掘調査のため伊達正宗本人の遺体がとり出された

そのため正宗に関してはコンピューターグラフィックや、DNA検査などで

かなり正確な身体的特徴が分かっている。

仙台城跡(青葉城跡)

伊達正宗が築いた城。

本丸は建てられる事がなく、今では石垣が残るのみ。

仙台城(青葉城)石垣
仙台城(青葉城)石垣

山の高台にあり、正宗の銅像が城下を見下ろす。

伊達正宗像
伊達正宗像

脇には伊勢神宮の系列神社と青葉城資料展示館などがある。

仙台城にある自社
仙台城にある自社

伊勢神宮分社横にはなぜか戦艦大和の模型や二次大戦戦死者を称える展示場があった。

大崎八幡宮

伊達正宗が建てたという国宝建造物です。

手間の古びた門と奥の建物に相当ギャップがあります。

クリスロード

仙台のアーケード街。

クリスロード
クリスロード

まあ、いろいろある。名古屋の大須っぽい。(知らんか・・)

【仙台四郎】

仙台四郎は実在の人物。本名は芳賀四郎。

知的障害のため話せなかったが、四郎が行く先々のお店が繁盛する事から商売繁盛の神様として祭られるようになる

仙台四郎
仙台四郎

こちらの四郎像はクリスロードにこっそり建てられている三瀧山不動院に安置されている。

仙台四郎
仙台四郎

四郎ちゃんはいつも着物の下からチンチンを丸出していた様だ。

【るーぷる仙台】

御覧の通りかわいらしいレトロなバス。

るーぷる仙台
るーぷる仙台

街の観光地を一周してくれる。

一日乗車券600円を買うと各地で割引も受けられるのでお得。

【右寄り】

さて、この町ですが少し右に寄っている気がしました。

青葉城にあった戦争記念館みたいなところに戦死者を英雄として飾っておられました。

「どこどこの誰誰さん殉職。2階級特進!」みたいな昔の新聞が飾ってあったりして。

バス停には「玄関に日の丸を掲げよう」とか

靖国参拝は当然の事である」とか

街の至る所に書いてあるわけです。

【食べ物】

もちろん牛タンを喰らいました。

これが本場の牛タンだ!
これが本場の牛タンだ!

炭火焼で肉厚の牛タンを喰らう。

づんだ餅を再び喰らいました。村上屋のづンだ餅。

村上屋
村上屋

駅から遠いのに客入りがよく、多分有名店なんだと思われる。

三色餅600円は最高!

三色餅
三色餅

黒ゴマ・くるみ・づんだの組み合わせ。

【テレビのチャンネルが少ない件】

テレビのチャンネルが5個くらいしかありません。

【本多光太郎先生について】

だれも知らないと思いますが、昔々本多光太郎先生という学者がおられました。

彼は僕の母校を出身された先輩で、KS鋼という物を発見された学者様なのです。

東北大学前でるーぷる仙台バスのアナウンスにて

「ここはKS鋼を開発した本多光太郎が研究した・・・」

と解説が入りビックリしました。

こんなところで本多光太郎先生の名前を聞くとは・・・

因みに僕の小学校時代の同級生に本多光太郎の子孫さんがいましたな。

【謎の巨大観音】

青葉城公園から遠くを眺めると巨大な観音像が遥北におわすのが目に入りました。

なんと高さ100m

仙台大観音
仙台大観音

日本でも3本の指に入る大きさの仏像です。

【ニート】

hair's gallery NEAT
hair's gallery NEAT

みて。

これ美容院かな・・? ニート。

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松島~仙台紀行 part1 松島編

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今年の夏休みは日本三景紀の松島に行って参りました。
以下まとめ。

【道のり】

東京駅 →夜行バス→ 松島海岸駅 →JR東北本線→ 仙台 →夜行バス→ 東京駅

【夜行バス】

UPON NETWORKというバス会社を使って、オフシーズンだと最安値で片道2,900円。
今回お盆のシーズンでも往復で7,600円で行けちゃいました。

【松島観光地】

円通院 8:30~

伊達正宗の孫、光宗が祭られている。あんまり見るとこないかも。

瑞巌寺 8:00~

国宝である本堂が改修工事中で見学不可
代わりに公開中の庫裡も国宝らしい。
等身大伊達正宗像
等身大伊達正宗像

五大堂

離れ小島に建てられた瑞巌寺の監視塔

福浦島

海岸から約200m離れた小島で赤く長い福浦橋を渡っていく。
島の奥にはお堂と展望台がある。
午後6時頃を過ぎると無料になるが、それまでは橋通行料300円とられる。
福浦橋
福浦橋

島めぐりクルーズ

松島湾や日本三大渓の一つ嵯峨渓まで回るコースが用意されている。

みちのく伊達正宗歴史館

こちらには伊達正宗の幼少より死ぬまでが蝋人形によって再現されている。
こちらは死に装束で秀吉の前に現れた正宗だ。
死に装束の伊達正宗と豊臣秀吉
死に装束の伊達正宗と豊臣秀吉

ベルギーオルゲールミュージアム

松島とどう関係があるのか知らないが、こちらなかなか面白い。
オルゴールっていろんな仕掛けの物があるんだね。

大高森(松島四大観の一つ)

仙石線にのって野蒜駅(のびるえき と読む)へ、そこからタクシーで10分弱
登山口から20分くらい上るとそこは絶景松島を見降ろせます!
大高森登山口
大高森登山口
ここが一番松島を美しく見られると思います。
嗚呼松島や松島や
大高森から望む松島
大高森から望む松島

【クルーズについて】

クルーズもいろんな会社があるみたいで、それぞれにコースもいろいろ。
僕は松島湾内だけでなく日本三大渓の嵯峨渓も見ておきたかったので、松島ベイクルーズの一番長い全島遊覧奥松島・嵯峨渓周遊コースを選んだ。
こちらは独り2,250円と比較的お得に全てを回る事ができる。
船内ではアナウンスがあり各種島々を解説してくれる。
はっきり言って島の数が多すぎて覚えきれない。
松島なにがし島
松島なにがし島
船の2階席は追加料金を払うと行けるらしい。(行かなかった…汗)
船は沖に出ると横揺れが激しくなり結構酔う。

【撮影禁止区域について】

いろんな資料館や博物館お寺等に行くとよく「撮影禁止」としてある。
隠そう隠そうとする姿勢が非常にアホだと思う。
観光客に写真を撮ってもらってそれをみんなに公開してもらって
また客を呼ぶのに。どうも古く堅い方が多い。
あと、写真禁止のエクスキューズにフラッシュがヌーヤンピーヤン言う場合があるけど、
フラッシュたかずに撮影してもやっぱり怒られる。

【閉店時間】

松島では観光地・レストラン・お土産屋あらゆる物が6時に閉まります
驚くほど一斉に何もなくなります。
かなりファックです。夜飯困るちゅうねん。

【クレジットカードについて】

松島・仙台を回って気がつきましたが、観光地・レストラン・お土産やあらゆる場所でクレジットカードが使えません
かなりシットです。かわりにスイカを使える箇所が異常に多いです。

【づんだについて】

づんだとは、枝豆を砂糖と合わせてすり潰した物で、緑の小豆と言ったところだ。
最近ではずんだと書く事が多くなったらしいが正しくはづんだらしい。
これがメチャメチャ美味い!
因みに、瑞巌寺すぐ脇の茶屋で喰いました。
茶屋のづンだ餅
茶屋のづンだ餅

【牛タンの妙】

これが牛タンだーーー!
牛タン
牛タン
きもい。
ずっと不思議だったんだけど、仙台名物牛タンってどういう事だ?
牛の飼育が盛んならタンだけじゃなくて牛が名産になるだろ?
遠くで育てられた牛のタンだけ仕入れて名物にしてるのかな?変だな。
ま、相当美味いから良いんですけど。

【明らかに心霊スポット】

松島ロイヤルホテル
廃墟 松島ロイヤルホテル
廃墟 松島ロイヤルホテル
見て下さい。どう考えても出ますね。

【松島駅と松島海岸駅の罠】

Googleマップで見たらそれぞれ電車で一駅!っと思っていたけど、
良く見たらラインつながってない。仙石線と東北本線で完全に分かれとる。
罠としか言えない。

【へんな草を発見】

円通院にて変な草を発見
うらしま草
うらしま草
うしろには「うらしま草」と書いてあるがホントかどうかは定かではない。

【仙石線マンガッタンライナー】

仙石線は石ノ森章太郎の萬画館がある石巻へと続く線路を、マンガッタンライナーなる
電車で大々的に飾るプロモーションを行っている。
仙石線マンガッタンライナー
仙石線マンガッタンライナー
御覧の通り非常に派手で珍しく、一瞬「お?」と思うが、
いかんせん石ノ森章太郎に興味がない為それ以上の効果は望めない気がする。
とか言いつつ我々は萬画館までわざわざ足を運んだんですがね。
因みにこれはオレが描いた仮面ライダー
俺が描いた仮面ライダー
俺が描いた仮面ライダー
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