エチオピアンレストラン・クイーンシーバ (Queen Sheba)

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エチオピアン料理「Queen Sheba」

会社からの帰り道によく前を通るので前から気になっていました。
あまりに気になったのでちょっとよって見ることにしました。

なんと、東京都で初の本格派エチオピアンレストランなんだそう。
場所は中目黒駅を北上して10分位歩いた辺り。池尻大橋や神泉駅からも近い。

入り口はビルの脇にあるこちらのゲート

エチオピアン料理 クイーンシーバ
エチオピアン料理 クイーンシーバ

地下に続く階段を降りるとエントランスが見える。

Queen Sheba入り口
Queen Sheba入り口

店内は民族色が少し垣間見えるが洋食屋のような雰囲気も漂う。

Queen Sheba店内
Queen Sheba店内

温かみのあるライティングがとても穏やかに店内を包んでおり雰囲気はとても良い。

温かみのあるライティングの店内
温かみのあるライティングの店内

こちらのラグの方はどなたでしょうかね。

Queen Sheba 店内
Queen Sheba 店内

まだ6時頃のため店内は貸切状態でラッキーでした。
食べ終わる頃には満席でしたけど。

Queen Sheba 店内
Queen Sheba 店内

ウェイトレスのお姉さんがキャンドルをつけてくれます。
お姉さんは若く、とても綺麗な方で、 エチオピアではなくケニアと日本のハーフだとのこと。

キャンドル
キャンドル

こちらの絵はエチオピアの様子でしょうか。

Queen Sheba 店内
Queen Sheba 店内

メニューはこんな感じでいろいろあるみたい。

Queen Sheba メニュー
Queen Sheba メニュー

セットを注文して前菜のサラダが来ました。
こちらは胡椒がきいてとても食べやすい甘さのドレッシングが好きな感じでした。
でもこれは日本のサラダですね(笑)

前菜のサラダ
前菜のサラダ

カクテルを注文してみました。
注文したのは、写真にある「アフリカンサンセット」 と 「キリニャガパンチ
どちらもアルコール度数が高いフルーティーなお酒で「ケニヤ・ケン」ベースのカクテル

アフリカンサンセット
アフリカンサンセット

さあ来ました、こちらが「エチオピアンシチューAセット

エチオピアンシチューAセット
エチオピアンシチューAセット

きっともっとエキゾチックで素敵な名前があるに違いないですが、日本人の僕らにはわかりやすいこのくらいの名前がちょうど良いです。

上から順にラム

ラムのシチュー
ラムのシチュー

チキン(これ結構スパイシーでやみつきになります!)
骨付きチキンがガッツリ入っておいしい。

チキンのシチュー
チキンのシチュー

野菜

野菜のシチュー
野菜のシチュー

これらのシチューをこちらのパンに乗せたり巻いたりしながら食べるのです。

インジェラと麦パン
インジェラと麦パン

麦パンと見慣れないロール状の物が「インジェラ
インジェラはエチオピアで主食として食べられているクレープ状の食品。
テフという穀物からできていて、発酵するときに酸味をつけてこんな味になるのだそう。
非常に柔らかくて、スポンジ状のためシチューを巻いて食べる時も生地を通り越して手が若干ベトベトになりましたw

さっきのお姉さんに

「パンはおかわりできますか?」

と聞いたら、

「単品でパンだけ注文頂くかたちになります。」

と言われたのでリフィルはできないみたい。
・・・ですが、その数分後お姉さんがサービスでインジェラを追加で持ってきてくれて

「こちらサービスしておきます。」

だって。
素敵。

始めみた時は量が足りなさそうだなぁ、などと思っていたけど食べてみると思いの外腹が膨れてもう満腹でした。

食後はセットについてきたコーヒーで一息。

食後のコーヒー
食後のコーヒー

気楽に入れるお値段ではありませんでしたが、とても珍しくて美味しい料理が食べられるこんなお店が近所にあると嬉しいなぁ。
次回は肉を食いにこよう。肉を。

 

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三軒茶屋をお散歩

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今日は東急田園都市線の三軒茶屋周辺をお散歩してきた。
三軒茶屋という地名はその昔、江戸時代にここ大山道(現246)を中心として三軒の茶屋が旅人を出迎えた事に由来する。
茶屋はそれぞれ、田中屋、信楽、角屋という。

さて、出発はここ東急田園都市線の三軒茶屋駅出口。

三軒茶屋駅
三軒茶屋駅交差点にて

出発前に記念撮影

三軒茶屋駅交差点にて
三軒茶屋駅交差点にて

 

三軒茶屋駅交差点にて
散策開始

いちおうオレも記念撮影

散策開始
すずらん通り

駅を西に歩くとすぐに見えてくるのがここ、すずらん通り。

すずらん通り
すずらん通り

両脇にはレストランや居酒屋などが立ち並んでいる。

すずらん通り
駄菓子バー

中にはこんな変わったバーも。
その名も「さんちゃ駄菓子バー」
一度行ってみたい。

駄菓子バー
三茶パティオ

地下鉄の出口はファンシーなパティオにつながっている

三茶パティオ
三茶パティオ

パティオからはそのままキャロットタワーへ行くこともできる。
キャロットタワーはこちら。

キャロットタワー
キャロットタワー

三茶の歴史を描いた一枚。

三茶の歴史
三茶の歴史

お昼ごはんを食べようと歩いているとこんな素敵な食堂を見つけた。
ヨーロッパ食堂という。
入ろうと思ったけど昨日もパスタを食べた事を思い出しやっぱり思い直した。

ヨーロッパ食堂
ヨーロッパ食堂

結局さきほどのすずらん通りにあった四川料理屋に行くことにした。
中は思ったより遥かに広々として清潔感があふれる創りだ。
食事もオシャレな器に盛りつけてあり女性受けしそう。

四川料理屋にて
四川料理屋にて

キャロットタワーの脇には東急世田谷線の入り口がある。
東急世田谷線とは、三軒茶屋と下高井戸を結ぶ軌道線。
都電荒川線と共に都内に残る路面電車だ。

東急世田谷線
東急世田谷線

ホームはこの様な感じ

東急世田谷線
東急世田谷線

こちらは比較的新しいタイプの車両。
車両によってはさらにレトロな可愛らしいタイプのものもある。

東急世田谷線
東急世田谷線

さて、246を南に渡って三茶駅の南エリアへ
中身ににもオシャレな古着屋やカフェが立ち並ぶ。

中道
中道

商店街にでると個性的なお店がぎっしり。
アンティーク系のお店や、古着屋、靴屋など。

商店街
商店街

パン屋では外で実演販売をしていた。
こういうのも趣があっていとおかし。
ところで、「チェロキー」と書いてあるが、チェロキーでググっても車しか出てこなくて何だろう?と思っていたら、一般的にはチェルキーというらしい。こちらそのチェルキーを作っておりました。

チェルキー
チェルキー

少し奥まで行くとこんなところにヴィレッジヴァンガードまでありました。
僕の大好物。

ヴィレッジヴァンガード
ヴィレッジヴァンガード

更に枝道に入ると、なんとお茶漬けの専門店。

お茶漬け屋
お茶漬け屋

いろいろ裏路地にも入ってみると古い町並みや、廃れたスナックなどがところ狭しと並んでいました。

裏路地
裏路地

街の映画館。
こちらでは少し古い映画を上映しているよう。
昭和を思い出しますね。たまにはこんな映画館でゆっくり時間を過ごすのもよいかも。

三軒茶屋中央劇場
三軒茶屋中央劇場

さて、たくさん歩いてつかれたところでコーヒーブレイク
こちらのお店は本格コーヒーのお店「珈琲屋・伽羅 」

コーヒータイム
コーヒータイム

東京に残る昭和の匂いを少しかいま見られる街でした。
たまに来てまたブラブラしてみたいです。

でわでわ

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鳳来の旅 – 阿寺の七滝~四谷の千枚田

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2011年8月12日の日記
今年の夏は愛知県南設楽郡は鳳来町付近をドライブしてきました。

今回の目的地は「阿寺の七滝」と「四谷の千枚田
まずは阿寺の七滝から。新城市をさらに先に超えて山道を走ると見えてくる。
人気のない山道を1時間以上走るので途中不安になる。

さて、阿寺の七滝の駐車場につくとまず小さな売店がありやっと人気を感じてほっとします。

阿寺の七滝駐車場
阿寺の七滝駐車場

駐車場に車を止めると「駐車料金受箱」という無人の料金受領箱がぽつんとおいてあります。
なんとも人の良心に依存したシステム

阿寺の七滝駐車場料金箱
阿寺の七滝駐車場料金箱

駐車場からは滝までの道のり700mも歩いて行く必要があり案外遠い。

滝までは700mほど歩く
滝までは700mほど歩く

やっとのことで滝に到着。

阿寺の七滝到着
阿寺の七滝到着

ここが阿寺の七滝

阿寺の七滝
阿寺の七滝

見てください。この美しいフォルム。
阿寺の七滝は「日本の滝百選」の一つで阿寺川を流れる7段になった滝

阿寺の七滝
阿寺の七滝

階段のように小刻みに降り注ぐ滝が美しい。

池に入ることができる
池に入ることができる

滝壺にできた池に入って遊ぶこともできる。

脇にある階段から滝を見る
脇にある階段から滝を見る

脇には階段があり上部まで望む事ができる。

滝上部は高台から望める
滝上部は高台から望める

上から見下ろすとそれぞれの段には踊り場の様な場所があり、それぞれに水たまりができている。

滝の踊り場
滝の踊り場

自然と一緒に撮影。

自然と戯れる
自然と戯れる

途中階段に門のようにかかるくねくねの木。

くねくねの木
くねくねの木

阿寺の七滝を後にして、国道151号線を横切り東に向かうと鳳来町を代表する絶景「四谷の千枚田」が見えてくる。

四谷の千枚田
四谷の千枚田

この千枚田は明治時代に降り続いた大雨の後の水害から復興して立てられた田んぼです。
昔ながらの段々畑が今も残ります。

四谷の千枚田
四谷の千枚田

まるでタイムマシンで明治時代にでも戻ったよう。

昔を思わせる段々畑
昔を思わせる段々畑

ここの人々は変わらず今もこの田んぼを耕し続けているのでした。

日本昔ばなしの様
日本昔ばなしの様

まるで日本昔ばなしの様な景色。

山の上まで続く田んぼ
山の上まで続く田んぼ

高低差は相当ありそう。

田んぼのあぜみちを歩くと蛙の声が聞こえてくる
田んぼのあぜみちを歩くと蛙の声が聞こえてくる

車での侵入はできませんが、歩いてあぜ道を登る事ができます。

道中で休憩
道中で休憩

途中ノスタルジーに浸って立ち止まる。

昔ながらの水車
昔ながらの水車

昔ながらの水車が今も健在。現在もこれが使われているのかどうかは不明。

千枚田の頂上はもうすぐだ
千枚田の頂上はもうすぐだ

長い道のりをいきもう一息で頂上だ。

千枚田を見下ろす
千枚田を見下ろす

上から見下ろす千枚田。ずいぶん高いところまできました。
日頃の生活からは想像もつかない日本の文化が昔から受け継がれて今も各地で営まれているのだなぁとしみじみ思うのでした。

 

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旧岩崎邸庭園に行ってきた。

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今日はあの龍馬伝で一躍大人気となった岩崎彌太郎様の御殿に行ってきた。

湯島駅を少し北に行くと不忍池があり、その手前辺りを西に行くとすぐ見つかる。

旧岩崎邸庭園前
旧岩崎邸庭園前

入り口はこんな感じ。

邸宅までは長い上り坂
邸宅までは長い上り坂

なんとも広い土地に庭園までは坂道を歩く。

紫陽花が見事に満開でした!
紫陽花が見事に満開でした!

満開の紫陽花がとても青く美しかったっす。

紫陽花
紫陽花

ほら立派な紫陽花。

ほげ
ほげ

ほげ。

これが岩崎彌太郎邸洋館だ
これが岩崎彌太郎邸洋館だ

はい、では岩崎邸到着。

豪華絢爛様式美でございます。明治の世になんとも贅を尽くしたこの洋館はなんと岩崎邸のごく一部に過ぎなかった。かつてはこの3倍もの屋敷がここにあったようだ。

いえい
いえい

一応記念撮影しておいた。

中に入るとなんとステューピッドな事に写真撮影禁止だそうな。よく撮影禁止の博物館とかあるけど、はっきし言って愚かな戦略だぜ。市民に撮影させてネットで広げたほうが絶対宣伝にもなって客足が伸びるのに、どうして日本はこう隠蔽体質なのか

ところで、お屋敷内部にはいろいろな資料があり龍馬伝のように弥太郎と龍馬があんな風に要所要所で絡んでいたというのは真っ赤なウソっぽいです。龍馬の晩年1年くらいの頃に知り合い、付き合いはその1年程度のみのようですな。

不忍池
不忍池

はい、そんなわけで、弥太郎邸内部は写真にとれなかったので、こちら不忍池。

行ってみると一面にみごとな蓮。

一面見事な蓮
一面見事な蓮

池のほとりをぐるっと歩くことにする。

ロック鑑賞中
ロック鑑賞中

なんやしらん、ステージでロッケンロールを演奏していたので鑑賞してみる。

魅惑の映画館を発見
魅惑の映画館を発見

さらにほとりをゆくと上野特選劇場なる魅惑の映画館を発見

思わずここで一休みしそうになるのを断腸の思いで諦め先へ進む。

ところでここ、たったの500円。安い。ホントか!?

鴨の親子
鴨の親子

池を覗くと鴨の親子が仲睦まじく休憩中。

にょきにょき
にょきにょき

おや!?変な奴がにょきにょき現れた。

水面からは何やら怪しげな生命体が獲物を狙う。

よじよじ
よじよじ

よじよじ。。。

かわいい。

どすこい!
どすこい!

どすこい!

うっちゃりじゃ!

げげ!
げげ!

げ!食堂の前になんてものを置くんだ!!

こんな・・・

チョコソフトクリームでした。
チョコソフトクリームでした。

こんなチョコソフトクリーム・・・でへ。

野口英世先生
野口英世先生

恩賜公園をうろうろ。

千円札の野口英世先生をハケーン。

二重傘之舞
二重傘之舞

ふたえがさの舞。

イヤササ。

アメ横
アメ横

最後はおなじみアメ横でおしまい。

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スカイツリー&東京タワー撮影の旅

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3月5日にスカイツリーと東京タワーが同時に同じ高さに見えるポイントを探す旅にでてきました。

ホントはもっと早くブログ記事にするつもりでしたが、ご存知の通り大変な地震災害に見舞われて他の事をしたりしていてお座なりになっておりました。

あー、、、風引いて喉痛い。

関係ないか。

はい、それでは本題。震災前の普通の日々の日記です。

当時スカイツリーは609m(3/5時点)に到達しておりまして、東京タワーが333mなのであります。

スカイツリー&東京タワー比較
スカイツリー&東京タワー比較

もちろん同じ距離からそれぞれを観測すればスカイツリーが2倍ほど高く見えるわけですが、実際に都内西側から双方を観測すれば東京タワーとの距離が近すぎるために東京タワーの方がはるかに高く見える事でしょう。

スカイツリーは東京タワーの奥約8km先に見えるわけだからはるか小さいわけです。

ここで、遠近法を使って距離をドンドン離していけばある瞬間二つのタワーが同じ高さに見えるようになります。

そしてそのポイントを超えてさらに遠ざかれば、実際の2塔の差は実物比のそれに近づいていきます。

問題はどのポイントに行けば2塔が同じ高さになるかです。

ある観測地点から見える対象の仮想の高さ(見える高さ)をyとした時、

y=a/x が成り立ちます。

スカイツリーの高さと、東京タワーの高さの比率をそれぞれに合わせるために係数aをセットすると

スカイツリー: y=609/x (3/5日現在)

東京タワー: y=333/x

となるわけです。

※ここで位はmではありません。なぜなら目指できる仮想の高さに実尺は当てはめられないからです。

仮にそれぞれのタワーを直線に置く観測地点で考えた場合、東京タワーとスカイツリーを背にして南西に下っていけばいいわけです。

距離は、東京タワーからの距離をx、スカイツリーからの距離をx’ として上記の式に当てはめれば良いわけです。

その観測地点からは双方の高さが同じに見える事を考慮すると

609/x’ = 333/x

つまり、x’ = (609/333) x

また、スカイツリーと東京タワー間の距離は8224mであるため、

スカイツリー・東京タワー間
スカイツリー・東京タワー間

x’ – x = 8224m

が成り立ちます。(直線上にあると仮定しています)

(609/333)x -x = 8224m

つまり

(276/333)x = 8224m

x = 9922m

と導き出せます。

というわけで、

東京タワーからの距離: 9922m

スカイツリーからの距離: 18146m

のポイントを探せばいい事になるのです。

地図で見ると目黒あたり~多摩川駅にかけてが直線的に東京タワーとスカイツリーを観測できそうな地点でしたので、目黒から徐々に南下していこうかと思いまず目黒に降り立ちました。

誕生八幡神社
誕生八幡神社

駅を降りて東に向かうと誕生八幡神社があります。

そこを超えてさらに行くと国立科学博物館附属自然教育園があります。見上げると高い建物ばかりでとても東京タワーを望める感じはしません。

ヘコヘコ歩いてよさげな観測地点を探しているととある建物の階段に登れる事をハケーン。

あの高さならば或いは見えるかと登ってみると、

やりました!東京タワーとスカイツリーを同時に望む。

東京タワー&スカイツリー(目黒から)
東京タワー&スカイツリー(目黒から)

しかし、目黒では東京タワーとの距離が近すぎるためごらんの通りスカイツリーははるか彼方。まるでスカイツリーの方が小さいかのようにさえ見えます。

しかしまあ、良い景色であることには違いないすね。

さて、ここでは駄目だと、もっと遠ざかる事にしてみた。

どこまで遠ざかればいいかというと、、もう答えはでていますね。

東京タワーからの距離が9922mの距離。それは地図で見るとどこなのか?

それは多摩川駅周辺。

え!?そんな遠いの?

ってか、そんな所からホントに東京タワーはおろか、スカイツリーなんぞ見えるのか!!!

不安を感じつつも行ってみる。

多摩川駅を降りるとすぐ亀甲山古墳というのが目についた。

ここ

亀甲山古墳
亀甲山古墳

ここならば、高台になっているから視えるかも!?

公園になっている内部を歩く。

すると発見したこれ。

宿泊禁止。

宿泊禁止
宿泊禁止

しねーし。

さて、そろそろ景色もひらけたところで東京タワーのあるべき方角をのぞむ。

・・・

田園調布
田園調布

田園調布の家々だけがシンシンと佇んでいるのでありました。

だめだー。これでは東京都心の高層ビル群など到底見えないだろう。

もっと高台へ
もっと高台へ

さらに登ってもまったくだめ。

猫もわらってら。

調布をうろつく猫
調布をうろつく猫

途方にくれて、多摩川ほとりへ。

そして対岸を見る。

お!視界の前方を遮られないとこんなにも眺めがいいのか。

多摩川
多摩川

淡い期待を胸に多摩川を渡る。

川を渡り対岸へ
川を渡り対岸へ

そして対岸から東京を望む。

・・・

高台に登りはるか東京を望む
高台に登りはるか東京を望む

ダメか・・・と思ったその時。

上の写真をよく見てもらおう。

拡大するとこれ。

よく見たらヒルズ
よく見たらヒルズ

これヒルズやんけ!!!

みえた!

一縷の望みを託し多摩川ほとりを歩く。

しかし延々と川沿いの建物だけが佇んでいるように見える。

だけどあるはずの邦楽を望めど何も見えない
だけどあるはずの邦楽を望めど何も見えない

しかし、その時神が降臨した。

ん!?
ん!?

え?

良く見えないって??

拡大してみよう。

おやおや!?
おやおや!?

まだ見づらい?

もっと拡大してみよう。

これだ!

いた!スカイツリーと東京タワーだ!
いた!スカイツリーと東京タワーだ!

いたーーーー!左東京タワー、右スカイツリーが見事に同じ高さに佇んでいる。

川沿いを歩いたために少し直線上からはそれてしまったが、紛れもなく東京タワーとスカイツリーだ。

この日は非常に天気が良く空気も澄んでいるようだったが、さすがにこの距離を阻む空気の層により双方霞んで見える。

特にスカイツリーは薄い。

神がかり的に乾燥した日にみればあるいはもう少しはっきり見えるだろうか?

ともかく、任務は概ね達成した。

もうちょっと綺麗な写真が欲しかった。

まあ、今回はこれで勘弁してやろう。

帰り道対岸を望むと夕日を反射してビルが金色に輝いていました。

ビルに反射し金色に輝く夕日
ビルに反射し金色に輝く夕日

西の空は赤く燃え。

夕日
夕日

よく見ると富士山も見えるのでした。

丸子橋の夕日
丸子橋の夕日

って、富士山柱で隠れとる。

多摩川駅から電車にのることなく田園調布駅まで歩いてみる。

すると変なのを発見したので載せておく

これだ!

サンリオストロベリーハウス
サンリオストロベリーハウス

サンリオストロベリーハウス。

エグいぜ。

 

 

 

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東京散歩(荒川区・台東区)

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さてさて、今年も早くもゴールデンウィークが始まりまして、久しぶりに東京をブラブラお散歩してきました。

午後15時頃に葛飾区を出発して、荒川のほとりを歩き、堀切橋、千住汐入大橋を渡って南千住へ。南に向かうと都電荒川線の始発三ノ輪橋駅。何度か休憩をしたり寄り道したりしながらダラダラ歩き、最後は20時頃やっとこさ上野に到着。

とっても長旅でしたが、東京下町は徒歩で歩いてみるといろいろ新しい発見ができて楽しいものだす。

散歩を開始してそうそう、時期にふさわしいとっても立派な鯉のぼりさんを発見しました。

鯉のぼり
鯉のぼり

この頃はあんまり鯉のぼりを街中にみなくなりましたが、吹き流しから、お父さん、お母さん、息子たちと立派にそろった奴です。なんだか良いもんです。

そのまま綾瀬川近くを歩いているとなんだか変てこな広場見たいなのを高台に発見したので覗いてみました。歩道橋からそのまま続いている入口に入ると、ほのぼのとくつろげそうな公園がありました。後からわかったんですが、どうやらここは東京都下水道局小菅水再生センターなる施設らしく、その上部公園という事で下は浄水場らしいす。

東京都下水道局小菅水再生センター
東京都下水道局小菅水再生センター

公園の池には鯉がいっぱい。今日は鯉をよく見る。ぼちぼち広い公園でテニスコートや野球場みたいのもありました。

公園の奥に行くとポツンと平均台があったので、意味もなく登ってみました。

平均台
平均台

平均台の上から撮影

公園を後にして荒川のほとりへ、土手の階段を上ると現れた荒川のむこうに高層マンション群。突然の景色の変化にちょっと感動。左には建設中のスカイツリーがそびえたっています。

荒川
荒川

荒川を超えるために堀切橋へ。長い橋の途中何度も大型車が横を通る度だいぶ揺れておりましたが、この橋大丈夫でしょうか?

堀切橋
堀切橋

橋を越えると、高架下に小さな公園。なんとなく遊具に乗ってみた。

トーマス
トーマス

橋を越えてまたすぐに隅田川。千住汐入大橋を越えるとむこうは南千住。構想マンション群のたもとはリゾート地のようなきれいな場所。すごく人口的な場所でスーパーとかもなさそうなので、すんだら不便そうだけど。

千住汐入大橋
千住汐入大橋

南千住周辺から昭和通りを南下して行くと都電荒川線の始発駅を発見。三ノ輪橋駅。

三ノ輪橋(都電荒川線)
三ノ輪橋(都電荒川線)

こんなレトロな電車が東京都内にいまだに走っているんだなぁ。ここから早稲田まで続いているとは信じがたい。昭和にタイムトリップしたようです。

まあ、いろいろコーヒーブレイクなどとって、道を間違えたりして、へろへろしていたら時間も遅くなりましたが、20時頃やっとこさ上野に到着。

アメ横
アメ横

アメ横でちょっと買い物してきました。それにしてもとっても疲れました。

今度はどこをお散歩しようかなぁ。

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