Total lunar eclipse ~ 皆既月食

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2011年12月10日。2000年以来11年ぶりの皆既月食が東京で観測された。

友達の誕生日パーティーをしていたが、月食の時間になったらちゃっかり月の写真を撮りに抜け出してきました。

ほげほげ。

↓ こんな感じ

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鳳来の旅 – 阿寺の七滝~四谷の千枚田

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2011年8月12日の日記
今年の夏は愛知県南設楽郡は鳳来町付近をドライブしてきました。

今回の目的地は「阿寺の七滝」と「四谷の千枚田
まずは阿寺の七滝から。新城市をさらに先に超えて山道を走ると見えてくる。
人気のない山道を1時間以上走るので途中不安になる。

さて、阿寺の七滝の駐車場につくとまず小さな売店がありやっと人気を感じてほっとします。

阿寺の七滝駐車場
阿寺の七滝駐車場

駐車場に車を止めると「駐車料金受箱」という無人の料金受領箱がぽつんとおいてあります。
なんとも人の良心に依存したシステム

阿寺の七滝駐車場料金箱
阿寺の七滝駐車場料金箱

駐車場からは滝までの道のり700mも歩いて行く必要があり案外遠い。

滝までは700mほど歩く
滝までは700mほど歩く

やっとのことで滝に到着。

阿寺の七滝到着
阿寺の七滝到着

ここが阿寺の七滝

阿寺の七滝
阿寺の七滝

見てください。この美しいフォルム。
阿寺の七滝は「日本の滝百選」の一つで阿寺川を流れる7段になった滝

阿寺の七滝
阿寺の七滝

階段のように小刻みに降り注ぐ滝が美しい。

池に入ることができる
池に入ることができる

滝壺にできた池に入って遊ぶこともできる。

脇にある階段から滝を見る
脇にある階段から滝を見る

脇には階段があり上部まで望む事ができる。

滝上部は高台から望める
滝上部は高台から望める

上から見下ろすとそれぞれの段には踊り場の様な場所があり、それぞれに水たまりができている。

滝の踊り場
滝の踊り場

自然と一緒に撮影。

自然と戯れる
自然と戯れる

途中階段に門のようにかかるくねくねの木。

くねくねの木
くねくねの木

阿寺の七滝を後にして、国道151号線を横切り東に向かうと鳳来町を代表する絶景「四谷の千枚田」が見えてくる。

四谷の千枚田
四谷の千枚田

この千枚田は明治時代に降り続いた大雨の後の水害から復興して立てられた田んぼです。
昔ながらの段々畑が今も残ります。

四谷の千枚田
四谷の千枚田

まるでタイムマシンで明治時代にでも戻ったよう。

昔を思わせる段々畑
昔を思わせる段々畑

ここの人々は変わらず今もこの田んぼを耕し続けているのでした。

日本昔ばなしの様
日本昔ばなしの様

まるで日本昔ばなしの様な景色。

山の上まで続く田んぼ
山の上まで続く田んぼ

高低差は相当ありそう。

田んぼのあぜみちを歩くと蛙の声が聞こえてくる
田んぼのあぜみちを歩くと蛙の声が聞こえてくる

車での侵入はできませんが、歩いてあぜ道を登る事ができます。

道中で休憩
道中で休憩

途中ノスタルジーに浸って立ち止まる。

昔ながらの水車
昔ながらの水車

昔ながらの水車が今も健在。現在もこれが使われているのかどうかは不明。

千枚田の頂上はもうすぐだ
千枚田の頂上はもうすぐだ

長い道のりをいきもう一息で頂上だ。

千枚田を見下ろす
千枚田を見下ろす

上から見下ろす千枚田。ずいぶん高いところまできました。
日頃の生活からは想像もつかない日本の文化が昔から受け継がれて今も各地で営まれているのだなぁとしみじみ思うのでした。

 

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鴨の親子 – 東綾瀬公園

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綾瀬駅の東側から北に延々と延びる並木道。半円を描いて戻ってくる東綾瀬公園。

へこへこ歩いていたのですが、雨だったので人も少なく、いろんな動物が悠々自適に歩いていました。

ふと見ると、鴨の親子が連れだって道を横切り、そのまま川にみんなで飛び込みました。

鴨の親子
鴨の親子

うーん。かわいいなぁ。

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